高速バス乗車前の腹ごしらえでSDGs 食品ロス防ぐ冷蔵自販機が名古屋駅に登場 JR東海バス

高速バス乗車前の腹ごしらえでSDGs 食品ロス防ぐ冷蔵自販機が名古屋駅に登場 JR東海バス

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2022/11/25

名古屋旅行センター待合室内で食品をお得に購入できるかも?

ジェイアール東海バスは2022年11月21日、食品ロス削減を目的とした無人販売機「fuubo(フーボ)」を、名古屋駅のJR高速バス乗り場に近い名古屋旅行センター待合室内に設置しました。

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ジェイアール東海バスの車両(乗りものニュース編集部撮影)。

この自販機は、まだ食べられるものの、納品期限や箱の損傷などの理由によって店頭に並べられなくなってしまった食品をユーザーへ割安に提供し、食品ロスを防ぐことを目的とした冷蔵機能付き無人販売機です。ジェイアール東海バスはこの自販機でSDGsの目標のひとつである「つくる責任つかう責任」に取り組みます。

非対面・非接触・キャッシュレスで、購入が完了するとメールにて受け取り用のURLが送られて、そのURLをクリックするとカメラが立ち上がり、フーボのQRコードを読み込ませると、ロックが解除されて商品が受け取れる仕組みになっています。

ジェイアール東海バスによると、深夜時間帯には駅内のコンビニが終了してしまうそう。バス乗車前の腹ごしらえにも活用できるかもしれません。

乗りものニュース編集部

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