阪神・藤浪 初回から直球最速は154キロ計測 147キロのフォークで三振斬り

阪神・藤浪 初回から直球最速は154キロ計測 147キロのフォークで三振斬り

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/21
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力投する藤浪(撮影・金田祐二)

「練習試合、阪神-広島」(21日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

阪神・藤浪晋太郎投手(26)が今年初となる先発マウンドに上がった。2回1安打無失点に抑えた7日・紅白戦から中13日。初回から最速154キロ、フォークは147キロと持ち味を最大限に発揮している。

快晴の沖縄・宜野座。真っさらなマウンドに上がり、躍動した。初回、先頭・田中の初球から154キロを計測。カウント2-2から一ゴロに打ち取った。続く羽月は二塁・糸原の失策で出塁を許したが、続く野間の打席で梅野が羽月の二盗を防ぐ“梅ちゃんバズーカ”を披露し、チャンスの芽を摘んだ。

その野間にはカウント1-2からの4球目、決め球に147キロのフォークを投じ、バットに空を切らせた。今年の対外試合初先発、立ち上がりは上々だった。

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