渋野日向子 前半終了 イーブンパーで折り返し

渋野日向子 前半終了 イーブンパーで折り返し

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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大王製紙エリエールレディース第3日 6番、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・清水貴仁)

<国内女子ゴルフツアー:大王製紙エリエール・レディース>◇第3日◇21日◇愛媛・エリエールGC松山(6545ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇無観客開催

昨年大会覇者の渋野日向子(22=サントリー)は20位からスタートし、アウトからのハーフを終え、1バーディー、1ボギーの35、イーブンパーで折り返した。

序盤のパー4の2番でドライバーでのティーショットをフェアウエーにつけると、セカンドショットをピン左前約1・5メートルへ。これをしっかり沈め、初バーディーを奪った。

しかし、続くパー3の3番ではユーティリティーでダフってしまい、ボールをグリーン手前の池に落としてしまう。約40ヤードのアプローチはピン前4メートルにつけ、これを何とかねじ込んでボギーでしのいだ。

現時点では前日まで首位の西村優菜(20=フリー)が4ホールを終え、通算8アンダーで単独首位に立っている。

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