「手元は小さくヘッドは大きく」高速ワッグルできる?【飛ばしの極意をハラダゴルフに教わろう1】

「手元は小さくヘッドは大きく」高速ワッグルできる?【飛ばしの極意をハラダゴルフに教わろう1】

  • みんなのゴルフダイジェスト
  • 更新日:2022/09/23
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YouTubeでのレッスン動画が人気のレッスンプロ“ハラダゴルフ”こと原田修平に、飛ばしのコツを教えてもらった。第1弾は高速ワッグルでヘッドを加速させるコツをつかもう。

飛ばそうとして思い切り振ってはいるものの飛距離に結びつかないという人も多いはず。飛びの三原則は、ボール初速、打ち出し角、スピン量といわれているがそもそもボール初速を上げるためにはヘッドスピードは不可欠だ。そこで札幌を拠点に全国でレッスン活動をするハラダゴルフこと原田修平プロにまずはヘッドを走らせるコツを教えてもらった。

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「ヘッドスピードを上げるコツはワッグルにあります。手元とヘッドを反対方向に動かすワッグルを高速で繰り返すと体幹部の力の入れ方、手首の使い方、その結果ヘッドを走らせるコツが身につきます」(原田修平プロ、以下同)

わかりやすくするために、シャフト部分が柔らかい練習器具を使って高速ワッグルをやってもらったのが画像Aだ。手元の部分の動きは小さくてもヘッド部分は大きく動いていることが見てわかる。シャフトのしなりを感じながらヘッドの動きとは反対方向にグリップに力を入れことを高速で繰り返す。そのときに腹筋に力が入っていることに気づく。

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「この高速ワッグルでヘッドを走らせようとすると、体幹部をしっかりと使うことが感じられると思います。力んで体を固めてしまうとシャフトのしなりも感じられなくなりヘッドが走らなくなっています」(画像B)

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画像B 力んで体とクラブの動きが同一方向に向いてしまうとヘッドを走らせることができない

最初にシャフト部分が柔らかい練習器具などを使ってシャフトのしなりとヘッドを大きく動かすコツをつかんだらドライバーを持って高速ワッグルを繰り返してみよう。手首や体幹部の使い方、ワッグルから素振りへと移行してみるとテークバックからの切り返しでシャフトをしならせヘッドを走らせる感覚がつかめると原田プロ(画像C)。

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画像C 実際にドライバーを持って高速ワッグルを繰り返したら徐々にスウィングを大きくして切り返しでシャフトをしならせヘッドを走らせるコツがつかめるという

高速ワッグルからの素振りでヘッドを走らせるコツがきっとつかめるはず。お試しあれ。

撮影協力/4プラスフィッティングラボ&ゴルフサロン

[ アルバム : 原田修平 ドライバー後方連続写真 はオリジナルサイトでご覧ください ]

みんゴル技術班

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