EURO2020!実は名前発音が難しいスター5人の「正しい本人発音」

EURO2020!実は名前発音が難しいスター5人の「正しい本人発音」

  • Qoly
  • 更新日:2021/06/11
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いよいよ開幕を迎えるEURO2020。ここでは、実は名前の発音が難しい選手をとりあげてみる。

マーカス・ラッシュフォード

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イングランド代表/11番/マンチェスター・ユナイテッド所属

名門ユナイテッドでは10番を背負う秀英アタッカー。自らの幼少期の経験もあり、慈善活動に積極的に取り組んでおり、23歳にして大英帝国勲章まで授与されている。

イギリス出身のベン・メイブリーさんによれば、実際の発音はラッシュフォードではないとか。本人の名前発音がこちら。

確かにラッシュフォードではなく、「ラッシュフード」と聞こえる。

エンゴロ・カンテ

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フランス代表/13番/チェルシー所属

世界一の守備職人にしてサッカー界で誰からも愛される男。岡崎慎司とともにレスターでプレミアリーグ優勝を成し遂げると、フランス代表で世界一になり、チェルシーでは欧州制覇まで成し遂げた。

本人が教えてくれた名前の発音がこちら。

Lets start pronouncing N’Golo Kanté’s name correctly!! #chelsea #kante pic.twitter.com/cvEjXTM820
— Will Perry (@willperryTV)
December 5, 2019
from Twitter

カンテ曰く、「フランス語ではKon-tay(コンテ)、マリ方言ではKan-tay(カンテ)だよ。(選ぶなら?)Kon-tay、Kon-tayがいいね」とのこと。

カンテよりもコンテのほうがすんなりくるとか。なお、彼はパリ生まれながら、マリにもルーツを持っている。

カイ・ハヴァーツ

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ドイツ代表/7番/チェルシー所属

カンテとともにCL優勝を成し遂げた超大器。決勝戦で決めた決勝ゴールは彼にとってチャンピオンズリーグ初ゴールでもあった。本人が教えてくれた名前の発音がこちら。

. @KaiHavertz29 on what you need to know about @KaiHavertz29 ! 🤩 pic.twitter.com/VoKgtFTDMU
— Chelsea FC (@ChelseaFC)
September 6, 2020
from Twitter

本人の発音は「カイ・ハヴァーツ」だ。

キリアン・エムバペ

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10代にしてワールドカップ優勝を成し遂げてしまった世界最強のスピードスター。

それでも謙虚さを失わず、考え方も実に大人な選手である。本人が教えてくれたMbappeの発音がこちら。

C'est @KMbappe qui le dit ! 😌

👻 https://t.co/TyNSlYHIj3
📸 https://t.co/CGL4PNq08F pic.twitter.com/N1IZaGKiPQ
— Paris Saint-Germain (@PSG_inside)
September 5, 2017
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日本で表記するのはなかなか難しいが、ムバッペというよりも「エンバッペ」に聞こえる。

ルベン・ディアス

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ポルトガル代表/4番/マンチェスター・シティ所属

今季シティに加入すると、プレミアリーグを席巻した若きセンターバック。

DFとして全てを兼ね備えているだけでなく、24歳とは思えない強いパーソナリティを持つ。同僚ベルナルド・シウヴァもその点を賞賛しており、本人もプレッシャーを感じないタイプだと豪語している。

そんな彼の名前発音がこちら。

ルベン・ディアスとは全く聞こえない…。

【写真】日本人を「表記ブレ」で悩ませるサッカー界10名の超スター

本人がポルトガル語で発音すると「フーベン・ディアシ」というような読み方になるようだ。

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