「ユナイテッドから逃げて復活した」5名のスター

「ユナイテッドから逃げて復活した」5名のスター

  • Qoly
  • 更新日:2020/11/21
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世界最高クラスの資金力と人気を持っているマンチェスター・ユナイテッド。多くの選手がそれに憧れを持ち、そこでの活躍を夢見ている。

しかし、加入したものの輝けず、離れてから復活した選手も…今回は『Sportskeeda』から「マンチェスター・ユナイテッドを逃げ出してから輝いた5名の選手」をご紹介する。

すぐに逃げるのは良くないが、サッカー選手としては自分が輝ける場所を探すことも重要なのです…。

5位:ウィルフリード・ザハ

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クリスタル・パレスのアカデミーで技を磨いたあと、21歳のウィルフリード・ザハは2013年にマンチェスター・ユナイテッドへとやってきた。アレックス・ファーガソン氏が最後に獲得した選手であったが、デイヴィッド・モイーズ監督の下でほとんど出番が与えられず。

彼はシーズン4試合のプレーに終わり、古巣のクリスタル・パレスへと復帰。そのまま完全移籍し、プレミアリーグでも屈指のウインガーへと成長した。

4位:アンヘル・ゴメス

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マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーで育成されたアタッカーのアンヘル・ゴメスは、2016-17シーズンの最後の試合でウェイン・ルーニーと交代してデビュー。クラブの最年少記録を更新していた。

それで大きな期待を集めたもののトップチームでのチャンスは数少なく、彼は契約を延長することを拒否。他の場所での挑戦を決意し、フランス・リーグアンのリールへ移籍。そのままボアヴィスタへローン移籍しているが、すでに得点量産モードに入っている。

3位:メンフィス・デパイ

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ルイス・ファン・ハール監督が率いたオランダ代表で見事な活躍を見せ、次世代のスーパーウイングとして高く評価されたデパイ。2015年の夏にマンチェスター・ユナイテッドへと加入し、伝統の7番を受け継いだ。その最初の数試合は素晴らしいものだったが…。

しかしそれからプレミアリーグのフィジカルに苦しみ、ベンチが定位置に。2017年1月にリヨンへ移籍するまで53試合で7ゴールと平凡な結果に終わっている。

しかしフランスへ行ってからの彼は欧州でもっとも人気を集めるストライカーの1人に変貌しており、多くの得点を演出している。

2位:アンヘル・ディ・マリア

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もうひとりの「アンヘル」はディ・マリア。2014年の夏にアルゼンチン代表の一員としてワールドカップ決勝を戦い、そのあとレアル・マドリーからマンチェスター・ユナイテッドへと移籍してきた。

プレミアリーグでの最初の数試合はいいプレーをしたものの、徐々にパフォーマンスは低下。ルイス・ファン・ハール監督との衝突が報じられるなど問題もあり、後半ではベンチに降格した。

大金で獲得されたはずの彼はわずか1年でパリ・サンジェルマンへと売却されたが、フランスではユナイテッド時代の苦戦を思い出させないほどの素晴らしい活躍を見せている。

1位:ジェラール・ピケ

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ジェラール・ピケはおそらくマンチェスター・ユナイテッドを離れてから輝いた最大の選手であるに違いない。バルセロナのユースで成長した彼は17歳でイングランドへやってきたが、4年間で17試合しかプレーできなかった。リオ・ファーディナンドやネマニャ・ヴィディッチの壁が大きすぎたからだ。

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そして彼はバルセロナへと復帰することを決め、古巣で世界最高クラスのセンターバックへと成長。33歳になったいまでもバルセロナのキープレーヤーであり続けている。

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