中川翔子が10年ぶりの水着写真集で完全覚醒「戦隊ショーは二酸化炭素を吸いに行く」自虐封印キレ味抜群のオタトークでバラエティを席巻

中川翔子が10年ぶりの水着写真集で完全覚醒「戦隊ショーは二酸化炭素を吸いに行く」自虐封印キレ味抜群のオタトークでバラエティを席巻

  • 日刊大衆
  • 更新日:2022/08/06
No image

中川翔子

8月2日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレントで歌手の“しょこたん”こと中川翔子(37)が出演。MCの明石家さんま(67)を相手に独特なオタトークを披露し、スタジオを沸かせる存在感を発揮した。

関連:【画像】中川翔子「はみ出そう!」でも大人の余裕

今回の放送は“趣味にどっぷりハマっている有名人SP”で、特撮ヒーローのイベントが話題になると、中川が「私は5人いる戦隊モノが好きで、昔、後楽園ゆうえんちで握手イベントがあって。500円で全員と握手したりできるから、おこづかいの範囲で20回ぐらいまわったんですよね」と振り返った。

これに、さんまが「なんで20回もまわるの?」と問うと、中川は「だって、毎回リアクションが違うし、推しの本人が眼の前で生きていらっしゃって。推しが吐いた二酸化炭素がコチラに入ってくるって大変だ! みたいな」と、頭を抱えて興奮。さんまは「二酸化炭素を吸いに行くの!?」と驚いた。

また、オタクはグッズを複数買いすることが話題になると、中川は「歴史から保護するためにも、新品と触って遊ぶ用とか4個ぐらい買っちゃうことがあるんですけど、箱(入り)だからかさ張るんですよね」と、オタク“あるある”を披露。さんまは「理解できない」という表情を浮かべて困惑していた。

続けて、中川は「中野ブロードウェイって建物に、レトロな物が状態良く売っているので、そこでおこづかいをツッコんで買ってたんですね」と、東京都・中野の“サブカルの聖地”と言われている複合商業施設について言及。『セーラームーン』のムーンスティクや戦隊モノのロボットを買ったと明かした。

■写真集でしょこたん覚醒!

そして、グッズを部屋に溜め込んでいるのだが、大量に買い込んでいるはずなのに、積んでいる箱の高さが変わらないので不思議に思ったと回顧。中川は「ウチのおばあちゃんがちょっとずつ中野ブロードウェイに売ってた。循環してたんですね。“売れるのよ~”とか言って」と、その理由を明かしてスタジオの爆笑を誘った。

これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「なかなかのマニアの方たちばかりで面白いけれど、中川翔子さんのエピソードが群を抜いてブッ飛んでるから、やっぱしょこたんだなぁとほほ笑みながら見ている」「推しが吐いた二酸化炭素を吸いに行く! 発想が面白すぎる! しょこたん流石や」などと大ウケだった。

お笑い芸人や俳優、歌手、モデル、アスリートなど、さまざまなジャンルの有名人が集まる『さんま御殿』は、エピソードトークのバトルロワイヤル状態。そんな中でも安定のオタク話でさんまを翻弄し、しっかりスタジオを沸かせるのは、バラエティタレントとしてさすがの貫禄と言えるだろう。

また、今年6月発売の写真集『ミラクルミライ』(講談社)で、ビキニや下着姿などの攻めたショットを披露して以来、中川は吹っ切れたように見える。インタビューでも、写真集の発売をSNSで発表した際、ファンから寄せられたコメントをきっかけに、自虐封印を意識するようになったと明かしていた。ここのところの活躍は、なにごとにも前向きに取り組めるようになった結果なのだろう。

オタクキャラがしっかり確立されているうえに、中川にしか語れないエピソードトークのネタは豊富。さらに、場の空気も読めるとなれば、37歳にしての再ブレイクも納得だ。覚醒しょこたんが、バラエティ界を席巻するかもしれない。

■自信たっぷりの中川翔子!

立ち居振る舞いにも余裕の感じられるしょこたん。これからの活躍が楽しみ!

中川翔子
写真集 ミラクルミライ

✅Amazon https://t.co/NfiU5YRBsk

✅楽天 https://t.co/lzBkppf2cQ pic.twitter.com/y7FHpgH0XR
— 20周年の中川翔子🍒 (@shoko55mmts)
August 3, 2022
from Twitter

※画像は中川翔子オフィシャルツイッターアカウント「@shoko55mmts」より

大島優子、“赤ちゃんを抱っこする”プライベートショットですっかり母の顔!「素敵な写真」「子供の成長も早いですね」

日刊大衆編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加