ほのか、お座りポーズに「いた~い」と絶叫。ポールダンスで重力と闘う

ほのか、お座りポーズに「いた~い」と絶叫。ポールダンスで重力と闘う

  • Sportiva
  • 更新日:2021/01/14
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ほのか連載:『ハピ・スポ・タイム』 第16回 ポールダンス編(2)

ほのかさんが奮闘する写真はこちら>>

【写真】ほのか、爽やかセクシーにポールダンスに挑戦(9枚)

前回からポールダンス編が始まった『ハピ・スポ・タイム』。今回も引き続きほのかさんがポールダンスに挑戦した。

前回が初めての挑戦ということで、基本の姿勢やポールへのぶら下がり方などを教えてもらったが、今回チャレンジするのはポールダンスの"技"。いよいよ、その醍醐味へと足を踏み入れていくことになる。

技を繰り出すためには、まずはポールに登っていかなくてはならないため、インストラクターのyamadoriさんから最初にレクチャーされたのが、ポールの登り方。右足の甲を使い、両脚の内ももでポールを挟むように動きを止めたら、身体をポールの横にずらして右腕をポールの前に出して胸を張る。

そう説明しながら、インストラクターのyamadoriさんが簡単に技を決める。さすが世界チャンピオン、ひとつひとつの動きが美しい。

それを見ていたほのかさんは、「できるかな」と不安げにつぶやきながら挑戦した。

右足の甲をポールに引っ掛けて、ヒザの内側をポールに押しつけるものの、ほのかさんは「全然、ヒザに力が入らない」と苦戦。

それでもyamadoriさんのアドバイスを受けながら、なんとか離陸に成功。

あとは左足のかかとをポールの前からひっかけながら、左足のふくらはぎをポールに押しつければ、身体は止まるというところまできた。

「いい感じ! いい感じ!」とyamadoriさんから声が飛ぶも、ほのかさんの左足は外れてしまい、お尻から降下モードへ。

「ヒザが外れちゃうと止まらないので、しっかり止めましょう!」とyamadoriさんに言われたけれど、時すでに遅し。

「止まっていました?」

ほのかさんはそう確認したけれど、少しずつズリズリ落ちていました......ハイ。

そんなやり取りのあった後、yamadoriさんから別の登り方が提案される。ほのかさんの動きを見て「お尻を上げづらそうだったので、こっちの方が合うかな」と直感したからだそう。

右足のポールへのセットの仕方は、最初に教えてもらったやり方と同じ。セットしたら階段を踏み込んで登るように身体をポールの上方へと持ち上げる。持ち上がったら、すかさず左足もセット。左右の足をポールに押しつけるイメージで、ヒザはなるべく伸ばすのがポイント。

説明を聞くや早速トライするほのかさん。この登り方だとあっさりポールの高い位置まで体が上がっていく。ただ、そこからの動きで苦しそう。

「う、動けない」

そう言いながらも、なんとか上体をポールの横にずらし、右腕をポールの前に出して胸を張ろうと奮闘する。

世界チャンピオンのyamadoriさんの美しい出来栄えとは大きく違っているけれど、なんとか言われたとおりの姿勢にはなった!

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初心者のほのかさんにとって、まずは出来たことが重要で、美しさを追い求めるのは、ここからとのこと。yamadoriさんとの差はすべてがほのかさんの伸びしろでもある。

「最初からここまでできる人はそういませんよ」とyamadoriさんからお褒めの言葉を頂いたほのかさんは、技を習得するために反復モードに突入する。

しかし、重力がほのかさんの前に立ち塞がる。

yamadoriさんから「左手を下げて」と指示されるも

「左手、下がらない!」

「じゃあ、右手を上げましょうか」と提案されたけれど、「上げられない!」

yamadoriさんの言葉には速攻でリアクションするものの、体は思う通りに動かせず......。

「難しいーーーー!」

「最初にポールに右足をセットするときは低めに」、「ヒザが(外側に)割れると体が止まらないのでヒザを内(ポール)側に絞る」といったアドバイスを受け、それらを頭に叩き込んで挑む。

1回目の出来栄えよりも断然よくなった手応えに、ほのかさんはドヤ顔で、「できましたーーー!!」。

続いてチャレンジする技は、『ポールにお座り』。

両足を組むようにポールを内ももで挟んだら、体がずり落ちないように腰を斜めにズラして止めるというもの。ポイントは挟んだ後の腰を斜めにズラす動き。これをしないとポールが股の間をスーッと動いてしまうのだ。

さっそく、ほのかさんも挑戦していくが、眉毛をハの字にして苦悶する。

「い、いた~い」

身体の重みでポールを挟んだ皮膚がヨレて痛さが襲ってくる。しかし、ここで投げ出さないのが、ほのかさん。

yamadoriさんから「ポールの高い位置でできるようにしてみましょう」のアドバイスを受けてやってみると......。

「あれ、いけた!?」

ポールの高いところに登っていく動きや、体を止める動きをマスターするには、何度も繰り返しながらやることが大事なのだそうだ。それをしているうちに、日常生活では使わない皮膚も慣れることでポールに押しあてても平気になっていくという。

これには納得顔のほのかさん。

そんな彼女は次回もポールダンスにチャレンジする。はたして次回はどんな"技"に挑戦するのか、お楽しみに。

Profile
ほのか
1996年3月23日生まれ、神奈川県出身
「可愛すぎるビールの売り子」として芸能界デビュー
ネットを中心に話題となり、現在はバラエティ番組や
グラビアなどを中心に幅広く活躍中
◆公式Twitter  ◆公式Instagram

津金壱郎●取材・文 text by Tsugane Ichiro

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