ソックス選びはフィット性を重視すべき。テニス用「FITGEAR」がおすすめ

ソックス選びはフィット性を重視すべき。テニス用「FITGEAR」がおすすめ

  • Tennis Classic
  • 更新日:2021/09/16
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あなたには、こだわりがある?

今回は、おすすめのテニス用ソックスを紹介

人間の“あし”を表す漢字には、「足」「脚」とある(肢を使うケースも)。ご存じのとおり、「足」は足首からつま先まで、「脚」はその上。骨盤から足首までを指すという。ちなみに「足」は形をそのまま描いた象形文字、「脚」は左から肉、両手両足を広げた人、ひざまづく人と3つを組み合わせた会意兼形声文字(2つ以上の漢字を組み合わせ+意味を表す漢字と音・読みを表す漢字の組み合わせ)に当てはまるという。

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テニスのみならず「足」は人間にとって重要である。“立つ”“歩く”“衝撃を吸収する”という基本的役割があるほか、“第2の心臓”と言われるように、血液を押し上げて戻すポンプの役割を担っている。ウォーキングが健康にいいと言われる理由の一つである。

テニスでも重要!

人間の足には大切な

「3つのアーチ」がある

さて、人間の足には3つのアーチがあり、衝撃吸収およびバネの役割を果たしているということをご存知だろうか。最も知られているのは「前後のアーチ」だろう。

土踏まず部分が迫り上がっていることで弓形になっている。もう一つは、前から見るとわかる「左右のアーチ」(親指〜小指)、3つ目は後足部外側から小指にかけてある「斜めのアーチ」だ。

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“扁平足の人は疲れやすい”と言われるのは、衝撃吸収がしづらく、バネも使いにくいから筋肉をより酷使してしまうため。ただアーチがある人なら大丈夫かというと、そうでもない。疲労によってアーチは崩れるため、衝撃吸収力が落ち、バネが使いにくくなる。疲れている時に、故障が起きやすいのは、そんな理由もある。

“バネを使う”と書いたが、それはテニスでも非常に重要だ。足を含めた下半身には、全身の筋肉の7割がある。体勢が十分であればだが、地面を蹴り、それをスイングの力に転化することで、より強いボールを打つことができるわけだ。ちなみに、プレー中、ヒザがつま先より前に出てしまうと、下肢の筋肉は使いにくくなる。そういう方は、お尻を引き、上体を立てる意識を持ってみるといい。

シューズにこだわりがある方は

ソックスにこだわらないと意味がない

さて、あなたは「ソックス」にこだわりがあるだろうか。

テニスではフットワークが重要であることは言わずもがな。だからこそシューズにこだわる人も多いわけだ。“幅広がいい”、逆に” 幅が狭いほうがいい”、“柔らかいほうが好き”、“硬いほうが好み”、体の違い、プレーの違い、趣向もあって、その好みは人それぞれである。ただし、プレーという観点からいうと、何より「自分の足にフィットすること」が大切だ。大きめのシューズを選ぶと、動き出しでギャップができることになるし、止まる際にもシューズないで足が動いてしまう。最悪、内反ねんざなど足のトラブルが起きてしまいかねない。

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パフォーマンス、安全、足元にはそれだけ気配りをすることが大切。盲点といってもいいのが「ソックス」だろう。せっかく、いいシューズを見つけても、足とシューズの接点となるソックスがダメだったら、フットワークに影響する。

テニックが“これぞ!”と

選んだ三笠「FITGEAR」

”より良いものを消費者へ”をモットーとするテニックは、あらゆるテニスギアを扱ってきている。だからこそ、ソックスの重要も理解している。その同社が“これぞ!”と発掘したのが、ソックスメーカーとして名高い株式会社三笠が開発した「FITGEAR」である。

1962年創業の三笠は、国内屈指の老舗靴下メーカーである。奈良に自社工場を持ち、最新の機械と共に、ソックスを作っている。だが、同社が大事にしているのは「職人」と言われる人々の質の高い仕事。いくら機械がよくても、職人のこだわりがあってこそ、クオリティーの高い靴下ができるのだという。

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その三笠が考えていたのが、テニスやバドミトンには、もっと適した靴下があるはずだということである。いずれのスポーツも俊敏な動きが特徴で、持久力も重要。ところが、ラケットやシューズはどんどん進化しているのに、重視すべき靴下はそれほどケアされていない。

“プレーヤーにより良いソックスを提供したい”、専門ソックスを開発できないかと考えて生まれたのが「FITGEAR」シリーズである。

開発にあたり、さまざまなコンセプトを検討してきたが、最終的に選ばれたのが2モデルとなる。それこそ「極フィット」「快フィット」である。

フィット性はもちろん機能性も考え抜いた

FITGEARの「極フィット」と「快フィット」

先丸タイプはもちろん、売り場でもなかなか見かけない5本指タイプを採用した「極フィット」「快フィット」。いずれもサポートとなる加工がソックス自体になされている。

まず「極フィット」は、シリアスプレーヤー向きの商品だ。激しいフットワークにも対応できるように足裏全面に滑り止めプリントを採用。足首から甲部の強力なXテーピングを設けており、甲部分から上に足のアーチを吊り上げるようにサポートしている。これが足元に安定した一体感を与えてくれるわけだ。ボディーは厚手のパイル編みのため、シューズとのフィット制も申し分なし。また素材は吸水速乾素材である。

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そして「快フィット」は、長時間の練習や試合でも快適に過ごせるようにというコンセプトで作られたモデル。足の甲部を広範囲メッシュ編みにすることで足ムレを軽減し、快適にプレーすることができる。また締め付けが強い靴下が苦手という方のために、この快フィットはテーピング部を少し弱く設定。快適なフィット性となっている(どちらのモデルもウィメンズモデルはくるぶし丈)。

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「FITGEAR」シリーズの両モデルは、テニック社を通じてテニスマーケットに商品供給されている。メンズ向けのクルー丈、ウィメンズ向けのくるぶし丈はいずれも1000円台という価格なのだから、比較的気軽に購入もできるはず。

シューズにこだわるなら、ソックスにもこだわるべき。「FITGEAR」シリーズをぜひ検討してみてほしい。

代理店:株式会社テニック

大阪TEL06-6358-5031、東京営業所TEL03-5439-6250

Tennis Classic 編集部

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