実物のアート作品が当たる! NFTプラットフォーム「KAMADO CHOCHIN」β版ローンチ、年内に流通総額3000万目標

実物のアート作品が当たる! NFTプラットフォーム「KAMADO CHOCHIN」β版ローンチ、年内に流通総額3000万目標

  • Techable
  • 更新日:2023/01/25

株式会社KAMADOは、NFT(非代替性トークン)プラットフォーム「KAMADO CHOCHIN」のβ版をローンチしました。同プラットフォームでのNFT販売も開始しています。

ミッション達成で当選確率アップ

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KAMADO CHOCHINは、NFTアートを購入すると、実物のアート作品が抽選で当たるのが特徴。利用者がプレイできる“ミッション”も展開され、達成すると実物のアート作品が当選する確率が上昇します。

同プラットフォームは、クレジットカード決済に対応しており、暗号資産(仮想通貨)ウォレットが無くてもNFTを購入できます。NFT作品は、決済から3日~5日後に送付されるとのこと。購入後にNFTを出品する2次流通(販売)も可能で、「OpenSea」などERC-721(トークン規格)に対応したマーケットプレイスや、Polygon Network上に出品できるとのこと。

5月に正式リリース予定

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KAMADO CHOCHINは、サービスの第1弾として、現代アーティスト若佐慎一さんの作品をNFTとして販売します。販売期間は、2023年2月28日(火)23:59まで。また、1月中に2人目のアーティストのNFTアート販売がスタートするそうです。

なお、KAMADO CHOCHINの正式バージョンは2023年5月にリリース予定。年内に、NFTの流通総額を3,000万円まで高めることが目標とのこと。

KAMADO CHOCHINβ版のリリースについて、KAMADOの柿内奈緒美代表は以下のようにコメントしています。

アートを欲しいと感じた時に「もうすこし気軽にアート・アーティストとの関係構築のきっかけとなるサービスを作りたい」この想いがCHOCHINの基盤になってます。

またアーティスト側もギャラリーやアートフェアなどで販売するだけでは、現状の日本アート市場のままでは限界があります。新しいアート販売の仕方でコレクター層の新規開拓、個展への集客、今後のきっかけ作り、そしてインターネット/NFTならではの強みとして世界中の人たちへと認知を拡げていくサービスとしてご利用して頂けたら幸いです。

KAMADOについて

KAMADOは2020年に創業された企業で、アートを楽しむ活動「ア活」を広める事業を行っています。アート系ウェブマガジンを展開しており、芸術関連の記事やコラム、オススメ展覧会情報を掲載。また、法人企業からの寄付で若手アーティストを支援する「OUR ART PROJECT」なども運営中です。

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000063214.html

(文・S.Inosita)

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