『火狩りの王』EDは坂本真綾の『まだ遠くにいる』に決定!

『火狩りの王』EDは坂本真綾の『まだ遠くにいる』に決定!

  • アニメージュプラス
  • 更新日:2022/11/25
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日向理恵子による長編ファンタジー小説を、監督・西村純二と構成/脚本・押井守がタッグを組んでアニメ化する、WOWOWオリジナルアニメ『火狩りの王』。この度、本作のエンディングテーマを坂本真綾が担当することが決定した。

『火狩りの王』は、日向理恵子による長編ファンタジー小説。 ”火” を失った人類最終戦争後の世界で、多くの困難に直面しながらも懸命に生きていく者たちの姿が描かれる。
主人公は11歳の少女・灯子と15歳の少年・煌四。どこにでもいるような子供たちが、絶望的な世界に翻弄されながら強く生きていく姿が印象的で、独創性溢れるファンタジーでありながら、その深いテーマ性に多くの読者が心打たれた作品だ。

WOWOWでは本作をアニメ化し、監督は『SAMURAI DEEPER KYO』や『今日からマ王!』などを手掛ける西村純二、構成/脚本は『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』や『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』などを手掛ける押井守が務める。

そして、本作に明楽(あきら)役としても出演が決定している坂本真綾が、エンディングテーマを担当することが決定!
楽曲は坂本が「彼ら(アニメの登場人物)の命のエネルギーにふさわしい力強い楽曲にしたい」という想いから自身で作詞を担当した『まだ遠くにいる』。本日よりMVも公開となっている。

坂本は、自身が主人公の声を担当したテレビアニメのオープニングテーマ『約束はいらない』で歌手デビュー。繊細で透き通る歌声に、力強さを兼ね備えたパフォーマンスが魅力で、日本のみならず世界中のファンから支持をうけている。また、歌手、声優、女優、作詞家、エッセイ執筆、ラジオパーソナリティなどマルチに活動、2020年にはCDデビュー25周年を迎えた。

坂本が歌手と声優の両面で彩るWOWOWオリジナルアニメ『火狩りの王』は、2023年1月14日(土)午後10時30分より(毎週土曜)WOWOWプライムで放送、WOWOWオンデマンドで配信スタート。番組に関する情報は、公式サイト、公式Twitterを随時チェックしてほしい。

>>>アーティスト写真、作品ティザービジュアルを見る

(C)日向理恵子・ほるぷ出版/WOWOW

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