大倉孝二、リンパ節の炎症による疾病で舞台降板「不甲斐ない」

大倉孝二、リンパ節の炎症による疾病で舞台降板「不甲斐ない」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/03
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俳優・大倉孝二(46)が、リンパ節の炎症による疾病のため、出演を予定していた舞台「NODA・MAP 第 24 回公演『フェイクスピア』」(24日〜7月11日、東京芸術劇場)を降板する。

3日、所属事務所が公式HPで報告した。「現在、体調は回復傾向にありますが、体力低下による稽古への影響を鑑み、降板を判断させていただきました」と説明。「今後は医療機関の指導の下、当人の体調管理を徹底してまいります」と伝えた。

舞台の公式サイトでも降板を告知。大倉の代役を、俳優・伊原剛志(57)が務めるとした。

大倉は、自身のツイッターで「申し訳ないです。間に合いませんでした。不甲斐(ふがい)ない」と無念さをにじませている。

同舞台は東京公演のほか、7月15日〜25日まで大阪・新歌舞伎座でも上演予定。

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