阪神・矢野監督「プロとして一年間戦う難しさ」4被弾の西勇をかばう

阪神・矢野監督「プロとして一年間戦う難しさ」4被弾の西勇をかばう

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/08/03
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北條史也(手前)が空振り三振に倒れ、ゲームセット。肩を落とす阪神・矢野燿大監督(88)

「阪神3-7DeNA」(1日、甲子園球場)

阪神が1引き分けを挟み、今季4度目の3連敗。7月18日以来の借金1となった。

先発・西勇が6回7安打5失点。ソト、大和、佐野、宮崎に4発を食らった。

試合前までクオリティースタート100%を誇っていたが、今季初めて打ち崩された。矢野監督は「一年間ずっと、なかなか簡単には」とフォロー。疲労の蓄積について問われた指揮官は「それもあると思うし。それがプロとして一年間戦う難しさでもあるしね。でもそこは経験あるんで、西に任せてます」とうなずいた。

1試合4被弾はオリックス時代の2015年9月5日・日本ハム戦(ほっと神戸)以来、5年ぶり2度目。

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