滝沢カレン、社交辞令での誘いに辟易 「心ない約束はしないで」

滝沢カレン、社交辞令での誘いに辟易 「心ない約束はしないで」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/02/23
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さまぁ~ずと語りたいテーマをゲストが提案、トークを展開していく『さまぁ~ず論』(テレビ朝日系)が22日深夜に放送。ゲストのモデル・滝沢カレンが「芸能界の社交辞令」に関する悩みをさまぁ~ずにぶつけた。

◼社交辞令への悩み

「社交辞令ってどう思いますか?」をテーマに口を開いた滝沢。「特に芸能界に入って思った」と前置きし、「今度飲みに行きましょうよ」「また一緒に番組やりましょう」といった教科書のような社交辞令が横行していると指摘する。

滝沢は「社交辞令に返事するのにお決まりのセリフを言うのが恥ずかしい、負けたって思っちゃう。無言でもいいぐらい」だと主張。さまぁ~ずや平成ノブシコブシ・吉村崇から「怖い」「無言は良くない」とツッコミが入った。

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◼心ない誘いはすべきではない

社交辞令で誘われたさいには「その日が来るかはわかりませんけどね」と返してしまうという滝沢。「誘いが来なくなる」と指摘されると、「本当に誘われなくなった」と苦笑する。

それでも、さまぁ~ずのような大物芸能人に誘われてどうしても断りたい場合は「教科書を使ってしまう、悔しい」と告白。「実現するか、言わないのどちらかだと思う」と心ない誘いはすべきではないと力説した。

◼男も躊躇している

さまぁ~ずは「でも連絡先を聞いたら『こいつマジかよ』『すげー詰めてくる』って言わない?」と滝沢を誘うのは男性側も勇気がいるため、結果的に社交辞令になってしまうと明かす。

滝沢は「私はそっちのほうが本気の言葉を使ってるって思って(嬉しい)。(自分からは誘わないので)いつも『どうやって誘ってくれるんだろう』って考えている」と言及。

大竹一樹は「女性が『ぜひ、行きましょう』って社交辞令を言っている場合もある。男も聞く勇気がなくて怖い」と躊躇していると主張すると、滝沢は「私は日本男児って感じがして好き。嬉しいし連絡先も教える」と反論した。

◼吉村の誘いは「ヤダ」

ただし、さまぁ~ずはOKでも吉村の場合は「ヤダ」と即答。誘われる相手によっては社交辞令で終わる場合もあると滝沢は笑顔をこぼす。

ネットでも社交辞令に関しては多くの意見が散見されている。

「なんでも真に受けちゃうのはダメだって分かってから自分以外の何に対してもあまり期待しなくなったな」「社交辞令ならそれで良いけど、マジで食事に行きたい場合は、その場で予定を詰めて確約するべき」「今度食事にって社交辞令で言うような人は嫌い」といった声が寄せられていた。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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