京都・八坂神社本殿が国宝に 重要文化財に18件

京都・八坂神社本殿が国宝に 重要文化財に18件

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/10/16
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京都市の八坂神社本殿が国宝に選ばれました。

文化庁は16日、国宝1件と重要文化財18件を新たに指定しました。国宝に選ばれた八坂神社本殿は京都市街の中心部にあり、現在の本殿は1654年に4代将軍・徳川家綱によって建てられました。屋根の両側面と背面にひさしを付ける平安時代の建築を継承したつくりが特徴で、高い価値があると評価されました。また、重要文化財には東京・明治神宮の本殿など36棟や千葉県の犬吠埼灯台など4つの灯台が指定されました。現役の灯台が指定されたのは初めてです。

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