【阪神】ロハス弾で貯金3 大山悠輔らコロナ感染で抹消も代役が奮闘 西勇輝が粘投8勝目

【阪神】ロハス弾で貯金3 大山悠輔らコロナ感染で抹消も代役が奮闘 西勇輝が粘投8勝目

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/05
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広島対阪神 4回表阪神2死一塁、右越え2点本塁打を放ったロハス・ジュニア(左)は筒井コーチとタッチを交わす、中央はロドリゲス(撮影・加藤孝規)

<広島2-3阪神>◇5日◇マツダスタジアム

阪神が広島に競り勝って貯金3とした。初回に佐藤輝明内野手(23)の左犠飛で先制すると、4回には7番左翼でスタメン出場したメル・ロハス・ジュニア外野手(31)が左翼席へ5号2ランを放ちリードを広げた。

チームはこの日大山悠輔内野手(27)、北條史也内野手(28)が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表。2人とも特例2022で出場選手登録を抹消され、前日4日に2軍落ちしていたロハスは代替選手として坂本とともに出場選手登録されていた。

先発の阪神西勇輝投手(31)は5回1/3 6安打2失点の粘投で今季8勝目。3点リードの4回には坂倉、小園に適時打を浴びて2点を失ったが、リードした状況でバトンをつないだ。強力ブルペン陣も1点のリードを守り切った。

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