観光立県へ スノーピーク・自遊人が新会社

観光立県へ スノーピーク・自遊人が新会社

  • BSN新潟放送
  • 更新日:2021/09/15
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観光立県へ スノーピーク・自遊人が新会社

「観光立県にいがた」の確立に向けた大きな動きです。世界的なアウトドアブランド「スノーピーク」や、新潟県南魚沼市でホテルを運営する「自遊人」など3つの会社が手を組み、観光地の開発を手がけることになりました。

【スノーピーク 山井太会長】
「突き抜けていいものを、きっちりと『自遊人』と『スノーピーク』で作り込み、『新潟ベンチャーキャピタル』のサポートのもと新潟を発信していきたい」

「スノーピーク」、「自遊人」、「新潟ベンチャーキャピタル」の代表が15日に共同で会見し、合弁会社の設立を発表しました。

新会社「新潟デザイン&キャピタル」は新型ウイルスが収束した先を見据えて、観光地としての新潟の価値を高めようと発足。ファンドを運営し、観光地の開発や再生を行います。

世界的なアウトドアブランド「スノーピーク」と、南魚沼市にある里山十帖を運営する「自遊人」。両者が新潟らしさを生かした、新たな宿泊施設などのデザインやブランディングを手掛けるということです。

【新潟新潟ベンチャーキャピタル 永瀬俊彦代表】
「地域にフックとなるような施設を作り、その地域が活性化していくことが目的」

【自遊人 岩佐十良代表】
「新しい体験をしたい人、感度の高い人に新潟にぜひお越しいただければ」

宿泊施設やグランピング施設は、佐渡エリアなど3つのエリアで検討が進められていて、1つ目のプロジェクトは年内の発表を予定しているということです。

BSN

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