びっくりドンキー、テイクアウト容器を紙製に切り替え完了

びっくりドンキー、テイクアウト容器を紙製に切り替え完了

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  • 更新日:2023/01/25
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びっくりドンキーは、テイクアウトで使用していたプラスチック製容器を、紙製容器に変更した。'22年6月より順次切り替え、1月25日に78店に導入したことで全339店で切り替えが完了。年間約140トンの使い捨てプラスチック削減効果を見込める。

今回導入した紙製容器は、環境に配慮したFSC認証材(ミックス)を使用し、フタ・身一体型にして紙資源そのものを減らした。紙素材の弱点と言われる、耐水性・耐油性・耐熱性を備えており、容器のまま電子レンジで温めることも可能。封印シールの貼付により、未開封であることを確認でき、安全性に配慮した。

店内で食べきれなかった料理は、同容器を40円で購入して持ち帰ることも可能。

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同社のプラスチック製テイクアウト容器の使用量は約150トンと、コロナ前の2019年と比べて約7倍にまで増加。2021年よりプラスチックに替わる容器の開発を進め、順次紙容器に切り替えていた。紙容器を使用することで、従来の容器と比べて約93%・年間約140トンのプラスチック削減を見込む。

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西村 夢音

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