FANTASTICS八木勇征が『美しい彼』で「ソウルドラマアワード2022」アジアスター賞を受賞

FANTASTICS八木勇征が『美しい彼』で「ソウルドラマアワード2022」アジアスター賞を受賞

  • TVLIFE
  • 更新日:2022/09/22

関連:萩原利久&八木勇征が『美しい彼』映画化決定をサプライズ発表「期待に応えられるよう頑張る」「皆さんに届くように」

No image

「ソウルドラマアワード2022」

昨年11月に放送されたドラマ『美しい彼』で清居奏役を演じた八木勇征(FANTASTICS from EXILE TRIBE)が「ソウルドラマアワード2022」で「アジアスター賞」を受賞した。

BLアワード2015で第1位を獲得し、累計54万部突破の大ヒット小説「美しい彼」。「流浪の月」で本屋大賞2020を受賞した小説家・凪良ゆうのBL代表作ともいえる本作は、昨年11月にMBSドラマ特区枠(全6話)で実写ドラマ化。“青春の爽やかさ・儚さ・切なさ”を表現した美しい映像が高く評価され、原作ファンだけでなく国内外問わず多くの視聴者を魅了した。その勢いはとどまらず、BLアワード2022のBEST映像部門で1位を獲得し、第16回ギャラクシー賞では「マイベストTV賞」グランプリを受賞している。

映画化も決定しておりさらに期待が高まる中、清居奏役の八木勇征がドラマの国際コンクールとしてはアジア最大級の第17回「ソウルドラマアワード」で「アジアスター賞」を受賞し、9月22日(木)に韓国・ソウルで開かれた授賞式に登壇した。

物語の主人公は、思うように言葉を発せない「吃音症」を持ち、幼い頃から周囲になじめず“ぼっち”を極めていた高校3年生・平良一成(萩原利久)と、学校のカースト頂点に君臨する圧倒的カリスマ・清居奏(八木勇征)。高校3年の春、冷淡なキング・清居を一目見た瞬間から、平良は恋に落ちる。そんな平良を突き放し続けた清居だったが、常に自分だけに熱い視線を向ける平良に救われ、引かれていき、平良への思いを自覚。すれ違い続けた2人が、お互いの思いを素直にぶつけ合った感動のラストでドラマは幕を閉じた。

映画の続報を待ちわびる声も多く、アジアスター賞の受賞が解禁になると、「どんな服装で登壇されるのか今からドキドキ」「世界中の人を虜にしちゃうのすごい!」「ゆせりくがワンツートップ嬉しすぎる」などと話題騒然。9月22日の授賞式、レッドカーペットを歩く模様が、韓国の公営放送KBSで全国生中継され、YouTubeで全世界に生配信されると、「本当におめでとう!!」「日本で、世界で、宇宙で、この銀河系で1番綺麗だった」「感動して息が止まった…」といったコメントが殺到し、「#美しい彼」や「#八木勇征」そして、平良一成を演じた「#萩原利久」など美しい彼にまつわるトピックがTwitterトレンド入りを果たした。

「ソウルドラマアワード」はドラマの国際コンクールとしてはアジア最大級で、今回が17回目の開催。八木勇征が受賞した「アジアスター賞」」は、アジアの5つの国と地域から同アワードに出品された作品で熱演した175人の俳優の中から、全世界のファンの投票によって決まる。日本人では八木と同じく『美しい彼』でW主演を務めた萩原利久が他の俳優陣と大差で2位に。MBSがソウルドラマアウォードで受賞するのは、2015年の『深夜食堂』に続き、7年ぶり2度目となる。

受賞に際し、八木は「名誉ある賞を美しい彼という作品を通して受賞させていただけた事を本当に幸せに感じています。劇場版『美しい彼』の撮影もこれから始まるので、皆さまに楽しみにしていただけたらうれしいです!」とコメントした。

No image

「ソウルドラマアワード2022」

作品情報

『美しい彼』(英語タイトル:My Beautiful Man)
2021年11月18日~12月23日放送(MBS)

出演:萩原利久、八木勇征、高野洸 ほか
監督:酒井麻衣
脚本:坪田文
原作:凪良ゆう
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
幹事会社:MBS、カルチュア・エンタテインメント
製作:「美しい彼」製作委員会・MBS

公式HP:https://www.mbs.jp/utsukushiikare/
公式Twitter:@utsukare_mbs
公式Instagram: @utsukare_mbs

この記事の写真

©「美しい彼」 製作委員会・MBS

TV LIFE

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加