身近なものに目を向けて 木曽町で園児がSDGs(持続可能な開発目標)学ぶ

身近なものに目を向けて 木曽町で園児がSDGs(持続可能な開発目標)学ぶ

  • テレビ信州NEWS
  • 更新日:2021/11/25
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身近なものに目を向けて 木曽町で園児がSDGs(持続可能な開発目標)学ぶ

木曽郡木曽町の幼稚園では園児が持続可能な開発目標=SDGsについて学ぶ授業が開かれました。

これは子どもたちに身近な環境問題を考えるきっかけをつくってほしいと町がSDGsに取り組んでいる地元企業の担当者を招いて行ったものです。

25日、木曽幼稚園の園児とその保護者19人が自然環境を守るためにプラスチックゴミを海や森に捨てないことなどを学んだほかリサイクルのマークがついている商品を探すなど身の回りのものもSDGsに関わっていることを確認しました。

園児は

「いろいろ勉強できた。」

木曽町では来年度も町内の幼稚園や保育園で同様の授業を行いたいとしています。

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