直近9試合で7発 調子を上げるグリーズマン、第27節以降得点した試合は必ず勝利

直近9試合で7発 調子を上げるグリーズマン、第27節以降得点した試合は必ず勝利

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  • 更新日:2021/05/03
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調子を上げるグリーズマン

アントワーヌ・グリーズマンは再びゴールを決め、本調子を維持している。このフランス人ストライカーの活躍は、タイトル獲得を目指すチームにとって最も必要とされるものであり、重要な鍵となっている。バレンシア戦ではチームの2ゴール目を決め、最近の9試合で7ゴールをマークしている。

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グリーズマンは、今シーズンの開幕以来、公式戦で19ゴール(リーガ12点、CL2点、国王杯3点、スーペルコパ2点)を挙げており、既にバルサでの最初のシーズンの記録を上回っている。加入した2019/2020シーズンでは15ゴール(リーガ9点、CL2点、国王杯3点、スーペルコパ1点)を挙げていた。

2月7日から3月10日まで9試合連続で無得点だったグリーズマンは、シーズン終盤になって決定的な活躍をし、その埋め合わせをしている。3月15日のウエスカ戦でゴールを決めて以来、このストライカーはバルサで7ゴール、フランス代表でも2ゴールをマークしている。

そして、不思議なことに、3月15日以降、グリーズマンが得点すると、ブラウグラナのチームは必ず勝利している(ウエスカ戦、レアル・ソシエダ戦、アスレティック・ビルバオ戦、ヘタフェ戦、ビジャレアル戦、バレンシア戦)。その他、レアル・マドリー戦、グラナダ戦、バジャドリード戦では無得点に終わっており、彼のゴールがなければ、バルサはバジャドリードにしか勝てず、他の2試合では敗れている。

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