妊娠中のたんぽぽ白鳥久美子「陣痛きた時どうしよう」五輪の交通規制に困惑

妊娠中のたんぽぽ白鳥久美子「陣痛きた時どうしよう」五輪の交通規制に困惑

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/22
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たんぽぽ白鳥久美子(2018年11月撮影)

第1子妊娠中のお笑いコンビ、たんぽぽの白鳥久美子(39)が、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックに向けた大規模な交通規制が首都圏で始まり、高速入り口の封鎖や渋滞などによる混雑ぶりに「これ、陣痛きた時だったらどうしよう!!!」と心配をつづった。

白鳥は21日、ブログを更新。出産を間近に控えており、この日は妊婦健診のため病院に行く際、「いつもは電車で行ってるんですが、そうだ、オリンピックも始まるし、交通規制かかるし、予定日は開催時期と被るかもだし、陣痛タクシー乗るだろうし、今のうちにタクシーで様子みておこう!」と“予行演習”を行ったことを報告した。

タクシーに乗って病院に向かったが、「案の定!!いつも使ってる高速の入り口封鎖!!タクシーの運転手さんも、『あれ、いつもならナビに出るのに!』と、戸惑い」と、交通規制の影響を受け、「早めに出たから間に合うけど、これ、陣痛きた時だったらどうしよう!!!と、妄想の力が強めなので、朝からどんよりしてしまいました」とつづった。

「1000円高くても、一般道より空いてるから高速乗った方がいいと聞いたんですが、そういうことでもないんですかねぇ」と困惑。「うまく病院まで行けますように!!」と願った。

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