天海祐希『緊急取調室』に池田成志&工藤阿須加が新加入

天海祐希『緊急取調室』に池田成志&工藤阿須加が新加入

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  • 更新日:2021/06/10
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池田成志&工藤阿須加、ドラマ『緊急取調室』に新加入<画像を拡大する>

女優の天海祐希が主演する7月8日スタートのドラマ『緊急取調室』第4シーズン(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、俳優の池田成志工藤阿須加が演じる新キャラクターが登場することが発表された。

【写真】『緊急取調室』主人公・真壁有希子を演じる天海祐希

天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』。第4シーズンでは、“部署の消滅まで残り100日”というタイムリミットを課せられたキントリ・チームが、これまで以上に揺るぎない正義感をたぎらせながら、一筋縄ではいかない被疑者たちの“裏の顔”を“マル裸”にしていく。

主演の天海とはドラマや舞台で何度も共演し、天海も尊敬してやまないベテラン俳優の池田成志だが、今回、劇中では天海と真っ向から敵対する。池田が演じるのは警視庁公安部出身の刑事部長・北斗偉。キントリに“部署消失”を言い渡す人物だ。警察組織という“絶対的縦社会”の中で、時に泥水をすする思いもしながら地道に出世してきた北斗は、組織が下した決定事項と上下関係は絶対という考え方の持ち主。このため、必要とあらば組織のルールを無視してでも事件の真相を解明しようとするキントリ、中でもとりわけ有希子を敵視する。

キントリの敵を演じる池田だが、今回は天海をはじめ田中哲司、鈴木浩介、小日向文世ら、普段から親しくしている面々に囲まれての撮影。「『敵対する役だけど、はたして上手くできるんだろうか?』と、心配にもなりました(笑)」と言いながらも、撮影を楽しみにしていたという。天海からも出演が決まるや連絡をもらい、「途中加入に対する不安は一切なかった」と明かす池田。「でんでんさんにもさっそく似顔絵をもらいましたし、オープン・ワールドな現場にもうすっかり馴染んでいます」と語る。

一方、工藤阿須加が演じるのは、警視庁の警乗警察官・山上善春。第4シーズンで起こる“第一の事件”で有希子と出会い、キントリの捜査に協力していく、洞察力に優れた男だ。しかも、山上は捜査以外でも、何やらキントリと“意外な接点”がある様子。

そんな気になる新キャラクターについて、工藤は「正義感が強く、熱い心を内に秘めながら、冷静さと少し屈折した部分も持ち合わせてると感じています。山上については“明かされていない部分”もあるので、僕自身楽しみながら演じていきたいです」とコメント。3度目の共演となる天海との芝居、初めての『緊急取調室』の現場も大いに堪能しているという。「天海さんはどんな芝居も受け止めてくださるので、僕も自由にやらせていただき、毎回とても勉強させてもらっています。撮影現場では『キントリ』という1つのチームが出来上がっていて、オンの時間の集中力と、オフの時間の和やかな雰囲気の切り替えはとても素敵だな、と思いました」としている。

木曜ドラマ『緊急取調室』第4シーズンは、テレビ朝日系にて7月8日より毎週木曜21時放送。

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