玉川徹氏、旧統一教会の会見に出席した勅使河原秀行氏は「同じ時期に京大の農学部で一緒だった」

玉川徹氏、旧統一教会の会見に出席した勅使河原秀行氏は「同じ時期に京大の農学部で一緒だった」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/09/23
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テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は23日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が22日に東京都渋谷区の教団本部で記者会見したことを報じた。

会見には、教団の改革推進本部長に就任した勅使河原秀行氏が出席した。スタジオで勅使河原氏の経歴を紹介。それによると京大農学部卒で元大手証券マン。1992年に元五輪選手と合同結婚式に参加し非常に話題になった。その後は旧統一教会の要職を歴任しているエリート信者と伝えた。

スタジオでコメンテーターで同局の玉川徹氏は勅使河原氏と「実は同じ時期に京大の農学部で一緒だったんです」と明かし「僕の友達も一緒のクラスだったっていう。ただ、あまりにも印象が変わっているんで、勅使河原っていう人がいたのは間違いないんだけど、この人かどうか分からないっていうふうなことなんですけど」とコメントした。

その上で92年の合同結婚式から「30年が経ってですね、当時もなぜ彼が出てきたかって広告塔ですよね。ある意味、京大卒っていうところをいいイメージとして使われたんだろうなと当時も思ったんですけど」と指摘していた。

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