たった3秒で味が激変!?美味しいから揚げを作る裏ワザ

たった3秒で味が激変!?美味しいから揚げを作る裏ワザ

  • CHANTO
  • 更新日:2020/11/20
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家庭でよく作られる揚げものといえば「から揚げ」。“とり肉を揚げるだけ”というシンプルな工程ですが、実はたくさんの裏ワザがあるそう。から揚げをワンランクアップさせる裏ワザとは、どのようなテクニックなのでしょうか?

プロが選ぶ“美味しいから揚げを作る裏ワザ”

今回ピックアップするのは、以前『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で特集されたプロが選ぶ“美味しいから揚げを作る方法”。ランキング形式で紹介されたワザの中からベスト3をチェックしていきましょう。

第3位にランキング入りしたのは「とり肉の繊維に対して直角に切れ目を入れる」「皮を外側にし、軽く丸めて揚げる」の2つ。まず「繊維に対して切れ目を入れる」は、加熱後のパサパサ感を解消するためのワザです。切れ目によって“肉の縮み”を防ぐことで、よりジューシーな仕上がりになりますよ。

もう一方の裏ワザ「皮を外側にし、軽く丸めて揚げる」には、“火の通りが均等になる”“表面はカリっと中はふっくら揚がる”というメリットが。ちょっとした工夫で美味しさがアップするのは嬉しいですね。

>>NEXT すりおろしりんごを加えると…

1位にランキングされたのは“空気に触れさせる”こと!

続いて、2位にランクインしたテクニック「りんごのすりおろしを加えてから揉みこむ」を紹介。下味の段階ですりおろしたりんごを加えるのですが、たったこれだけで肉が格段に柔らかくなります。りんごの自然な甘みも加わるらしく、実際に試食した女優の川口春奈さんは「美味しいです」「りんごも感じる」とコメントしていました。

そして堂々の1位に輝いたのは「油から唐揚げを出し入れし空気に触れさせる」です。から揚げが半分くらい揚がった時、すくい出して空気に3~4秒触れさせることでサクサク感がアップ。加熱中に2、3回くり返すだけでいいので、面倒な手間は一切ありません。ちなみに同テクニックはプロからの支持率が73%。「2度揚げの効果があるため、わざわざ2度揚げしなくていい」「油切れもGOOD」という声も寄せられています。

>>NEXT 片栗粉にあるものを足すとザックザクな唐揚げに!?

知っていれば美味しく作れる簡単テクニック

多くのプロが支持するから揚げの裏ワザを見ていきましたが、他にも違うアプローチでよりサクサクするテクニックが。以前放送された『この差って何ですか?』(TBS系)では、“お店レベルのから揚げを作れちゃう裏ワザ”を公開していました。

ポイントは片栗粉に“水(片栗粉の量に対してカップ1/3程度)”を加えてダマを作ること。混ぜるとたくさんのダマができるので、あとはとり肉にまぶすだけでOKです。180度の油で揚げれば、超サックサクのから揚げの完成。実際にトライした人からは、「衣が予想以上にザックザクで、めちゃくちゃ美味しい!」「犯罪的旨さ…。しかも簡単だから気軽に試せるのもいいね」など好評の声が後を絶ちません。

意外と様々な種類がある“から揚げを美味しくする裏ワザ”。「どのワザを試せばいいのかわからない…」と悩みがちな人は、まず今回紹介したテクニックにチャレンジしてみてはいかが?

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