「カムカム」次週予告が「カオス過ぎる」佐々木希も初登場 怒涛の27秒

「カムカム」次週予告が「カオス過ぎる」佐々木希も初登場 怒涛の27秒

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/18
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)の来週(17~21日)の予告映像がファンの間で話題になっている。15日(土)は今週のダイジェスト版が放送され、最後に「次週予告」が流れた。

予告は「サッチモちゃん(るい=深津絵里)のために戦うよ」と、ジョーこと大月錠一郎(オダギリジョー)がトランペットのコンテストに参加するカットでスタート。

その後は、「サッチモちゃんを僕にください」(錠一郎)「冗談やあらへんわ」(竹村和子=濱田マリ)「あれは絶対、ジョーを狙ってるえ」(ベリー=市川実日子)などめまぐるしくカットが変わる。さらに来週から新たに登場する東京の芸能事務所社長令嬢の笹川奈々(佐々木希)のカットも。最後は時代劇の映画シーンから「黍之丞(きびのじょう)見参」のナレーションで終わる。

怒濤(どとう)の27秒予告映像にツイッターには「カオス過ぎる」「訳わからん」などの投稿も。「カムカム」公式ツイッターは「来週は、いよいよコンテスト。ジョーとトミーのトランペットが楽しみです!」とつぶやいていた。

同作は昭和、平成、令和と時代が流れる中、ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母、母、娘と3世代のヒロインを描き、舞台は京都、岡山、大阪。1925年の日本でのラジオ放送が始まった日、岡山で生まれた少女、安子のドラマから描かれる。大正末期からの岡山編は上白石萌音、昭和30年代からの大阪編で深津絵里、昭和40年代からの京都編は川栄李奈が演じる。

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