金華山から朝日が昇る絶景!離島の旅をMaaSでvol.2【石巻市】

金華山から朝日が昇る絶景!離島の旅をMaaSでvol.2【石巻市】

  • リビング仙台Web
  • 更新日:2022/01/16

大崎市のハズレに住む兼業農家Farmern(ファーマン)です。大崎市はもちろん、宮城県北の情報を中心に、あえて仙台市以外のスポットや情報を紹介しています。

石巻圏観光推進機構が行う観光型MaaSの実証実験「海街めぐり」の一環で、離島をめぐりながらMaaSを体験する機会があり、参加してきました。

全3回にわたりレポートする、今回は2回目。1日目を終えて宿泊した鮎川について紹介します。1回目の島めぐり「田代島」「網地島」編はこちらから

鮎川ってどこ?

鮎川は牡鹿半島の突端と金華山までを含めた地域(赤で記しているのは全て住所が鮎川)です。

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(ホエールタウンおしかビジターセンター内の立体マップ写真を加工)

私たちは、石巻~田代島~網地島を船でつないで、鮎川に到着。2つの潮風トレイルコースを踏破して疲れた体で、ホテルに入りました。

景色も料理も絶品♪ホテルニューさか井

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ここは鮎川で唯一のホテルです。全室が海に面した配置で、目の前に「霊島 金華山」を望めます。まずは、疲れと汗を癒すために風呂・温泉タイム♪

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ここの温泉はちょっと変わっています「神秘の石 麦飯石温泉」。何が変わっているかは、写真をご覧下さい。大浴場と露天風呂があって、

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露天風呂は勿論海を望みます!絶品♪ ※もう暗かったので、過去にお邪魔した際の写真です。

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汗を流した後は、これまた絶品♪と評価が高い夕食です。金華山 黄金山神社に献上された、ありがたい御神酒でスタート。

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立ち上がって撮影しないと全部入りません…っていうか、これですべてではありません!

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さらにホタテのホイル焼き・吉次の唐揚げ・カニ飯、そしてデザートも付きました。お腹も心も満たされる夕食でした!その後、追加で注いだアルコールの勢いも借りて布団へ。どろのように眠って、一日の疲れも吹っ飛んだ!?

鬼殺隊に負けじと、日の出を待つ!

さて、ここでのメインイベントは朝です!運が、天気が良ければ…天が与えてくれれば金華山から昇る朝日が見られると言う。日付が変わる前に休んだので、しっかり疲れも吹っ飛んで、予定よりも早く5:00に目覚めてそれを待ちました。朝日を浴びる前にしっかり朝風呂を浴びて。

鬼殺隊が夜が明けるのを待つように、私は静かに約二時間…

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霊島 金華山の中腹から昇る朝日、その神々しい光を浴びました!現れた朝日に心洗われる思いがしました♪

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朝日を浴びながらの朝食はビュッフェ形式。好みの物をバランスよく、金華山へ向かう腹ごしらえ♪

今回は一泊二食付きで税込み15,400円(休前日料金2,200円含む)のプラン。目も、お腹も、心も満たされるプランでした!

ここにも絶景あり!御番所公園

鮎川には他にも見所があります。その一つが「御番所公園展望台」

ここは江戸時代に仙台藩が中国からの侵攻=「唐船」の襲来に備えた見張り所を設置していたことから「御番所」とい言われているそうです。当時のモノではなく、コンクリート造りの今風のものですが「展望棟」があり、海と島に囲まれた牡鹿半島の眺望が360度、365日楽しめます。

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前日に渡った網地島(左)と田代島(右奥)。そのさらに奥には仙台港が見えました!

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この後渡る、霊島 金華山(右)。

鯨の町鮎川を体験♪

鮎川港にはホエールランドも。ホエールランドはこちらで紹介しているので省略。外、施設の脇には実際に使われていた捕鯨船が展示されています。しかも乗れます!

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ほげぇ~…って実物の捕鯨船を、見上げた後、乗船してみました。

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昔は実際に打っていた砲台にも触り放題♪ 是非皆さんにも捕鯨船を体験してもらいたい!

さぁさぁ!そうこうしているうちに時間が来たのでMaaSで乗船!金華山へ向かいます。私も初めての訪問です。

次回3回目は、お金がたまる!?かもしれない、金華山詣をレポートする予定です。

DATA

ホテルニューさか井

宮城県石巻市鮎川浜万冶下1-7

http://www.newsakai.com/

ホエールタウンおしか

https://oshika.miyagi.jp/

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