現在2軍で調整中...星稜出身のヤクルト奥川投手へ地元・石川から『デジタルヨセガキ』でエール

現在2軍で調整中...星稜出身のヤクルト奥川投手へ地元・石川から『デジタルヨセガキ』でエール

  • 石川テレビ
  • 更新日:2022/08/05
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3年前、石川・星稜高校の甲子園準優勝の立役者、ヤクルトの奥川投手。2軍での調整を続ける右腕に、石川からエールをおくる企画が5日から始まりました。

(リポート)

「金沢駅に来ました。突如現れた青いブース。奥川投手に応援メッセージを贈ることができるんです」

昨シーズンは9勝をあげたものの、今シーズンは本拠地開幕戦で登板後は2軍での調整が続いている奥川投手。

そんな奥川選手を応援しようと奥川投手とスポンサー契約を結ぶ加賀市に本社がある大同工業が企画したのが「デジタルヨセガキ」。

奥川投手へのメッセージを記入すると、寄せ書きのようにモニターに映し出されます。

5日は、駅を訪れた人や奥川選手のファンがメッセージを記入しました。

子ども:

「奥川選手、頑張ってくださいって書きました」

寄せられたメッセージは8月中に大同工業から奥川投手へ直接贈られる予定ということですが…。

Q.渡す時になんと声をかけますか?

担当者:

「みんな待っています!って感じですかね」

故郷のヒーローの復活に期待を寄せるこのイベントは、6日も加賀市のアビオシティ加賀で開かれます。

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