遺族ら約30人献花、職務中に殉職した警察官の冥福祈る 滋賀県警が慰霊祭

遺族ら約30人献花、職務中に殉職した警察官の冥福祈る 滋賀県警が慰霊祭

  • 京都新聞
  • 更新日:2022/11/25
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殉職警察官の遺影が並ぶ祭壇に献花する遺族(県警本部)

滋賀県警の殉職者慰霊祭が24日、県警本部で営まれた。県警幹部や遺族らが参列し、犯罪捜査や職務中の交通事故で命を落とした殉職者の冥福を祈った。

殉職者名簿を安置した祭壇を前に、礼服姿の警察官や遺族ら約30人が黙とうし、献花を行った。鶴代隆造本部長は「志半ばで殉職された方々に深く敬意を表するとともに、教訓を心に刻み、全職員一丸となって職務に全うする」と述べた。

県警の殉職者は1886年以降、犯人の摘発や災害の警戒中、過労などにより39人に上る。近年では2018年、彦根署の地域課員が交番での勤務中に同僚から拳銃で撃たれて亡くなった。

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