小林幸子 西武戦で“ド派手”セレモニアルピッチ ランボルギーニで登場 手に「疫病退散」扇子

小林幸子 西武戦で“ド派手”セレモニアルピッチ ランボルギーニで登場 手に「疫病退散」扇子

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/18

◇パ・リーグ  西武―オリックス(2020年10月17日 メットライフD)

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<西・オ23>ランボルギーニに乗ってセレモニアルピッチに登場する小林幸子(撮影・尾崎 有希)

この日の試合は「台湾デー」として開催された。これに伴い、試合前のセレモニアルピッチには台湾観光親善大使を務める歌手の小林幸子(66)が登場。シルバーのドレスにど派手な冠を着用し、黄色のランボルギーニに乗車してバックスクリーンからグラウンドに乗り込んだ。

「疫病退散」と直筆で書かれた扇子を手にスタンドを盛り上げ、マウンド上では、スワロフスキー4000個をあしらった特注のグラブをはめてボールに気を注入。いざ投球かと思いきや、ここでまさかの投手交代。代わりに西武のマスコットのレオが、台湾出身の呉念庭(うー・ねんてぃん)に向かって投球した。

“降板後”に取材に応じた小林は「私らしくするにはどうしたらいいかを考えました。スタジアムはわくわくしますね」と笑顔。「幸せが待っています。みなさん、もう少しの辛抱です。少しずつ一歩一歩、状況が変わってほしい」と新型コロナウイルスの収束を願っていた。

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