新日本G1・SANADA 逆転の初決勝進出「プロレス界の希望になってやるよ」

新日本G1・SANADA 逆転の初決勝進出「プロレス界の希望になってやるよ」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/20
No image

EVIL(手前)を破り決勝進出したSANADA

「プロレス・新日本」(17日、両国国技館)

G1クライマックスのBブロック最後の公式戦が行われ、SANADAがEVILを破って内藤哲也、EVILと勝ち点12で並ぶ1位となり、直接対決の結果により初の優勝決定戦進出を決めた。19日にAブロック1位の飯伏幸太と対戦する。

前の試合で内藤が敗れ、勝者が生き残ることになった一戦。SANADAは、ディック東郷の介入を交えた元相棒EVILの悪逆ファイトに苦しんだ。終盤には、ラウンディングボディープレス2連発で勝利をものにしたかに見えたが、またも東郷が介入。さらに2人がかりの攻撃で窮地に陥ると、盟友の高橋ヒロムが助太刀に駆けつけ、最後は電光石火のオコーナーブリッジでカウント3をもぎ取った。

3連敗から5連勝の大逆転で初優勝に王手をかけた寡黙な男は、マイクを持つと「G1クライマックスの歴史にSANADAの名を残してやるよ」と珍しくアピール。バックステージでも「決勝戦でSANADAがプロレス界の希望になってやるよ」と優勝への意欲を示した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加