キックの質、タイミング、何もかもが完璧!鹿島アントラーズの大型CBが決めた決勝点がこれだ

キックの質、タイミング、何もかもが完璧!鹿島アントラーズの大型CBが決めた決勝点がこれだ

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2021/04/20
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【写真:Getty Images】

【徳島ヴォルティス 0-1 鹿島アントラーズ J1第10節】

鹿島アントラーズに所属するU-24日本代表DF町田浩樹が徳島ヴォルティス戦でドンピシャのヘディングシュートを決めた。2021明治安田生命J1リーグ第10節、徳島対鹿島が17日に行われた。アウェイの鹿島が1-0の勝利を収めた。

徳島戦は鹿島にとって相馬直樹新監督の初陣だった。相馬監督の初陣を勝利で飾るべく鹿島イレブンが奮起。町田のヘッドで先制すると、相手を0に抑え1-0の勝利を収めた。

鹿島の得点シーンはまさに全てが完璧だった。31分に鹿島は右CKを得ると、永戸勝也が左足で送る。キックの精度といい、スピードといい完璧なボールだった。そしてそこに町田が完璧なタイミングで入り込み、ドンピシャヘッドで合わせた。

190cmという恵まれた体格を活かしヘディングシュート。徳島DFジエゴがヘディングに行くが町田はそれを物ともせず。外国人選手との競り合いでも引けを取らない。さらに永戸のキックの質、町田のパワー、タイミングと何もかもが完璧なプレーだったと言えるだろう。

鹿島はこの1点を守りきり、徳島に1-0の勝利。これで鹿島は3試合負けなしとなっている。

編集部

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