サヨナラ犠飛の巨人・岡本和「僕がランナーやったら走ってない」激走の八百板に感謝

サヨナラ犠飛の巨人・岡本和「僕がランナーやったら走ってない」激走の八百板に感謝

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/09/16
No image

9回、サヨナラ左犠飛を放ち、ナインから手荒い祝福を受ける岡本和(中央)=撮影・佐藤厚

「巨人7-6DeNA」(15日、東京ドーム)

巨人の岡本和がサヨナラ犠飛を放ち、対DeNAの連敗を6で止めた。この試合で岡本和は37号ソロも放っており2打点の活躍。自身2度目の100打点に到達した。

この日昇格した代打の八百板、松原、そして同点打の坂本とチームメートがつないで迎えた1死満塁のサヨナラ機。DeNA抑えの三嶋との対戦で、フルカウントからレフトへフライを打ち上げた。

飛距離はやや浅め。懸命の返球があったが、三走の八百板がヘッドスライディングで生還し、劇的勝利をつかみとった。

ヒーローインタビューでは「僕がランナーやったら走ってないなあって。(八百板)卓丸が走ってくれたので、感謝の気持ちでいっぱいです」と、素直な気持ちを語った。今後も続く阪神、ヤクルトとの優勝争いには「1試合1試合、強い気持ちを持って頑張りたいなと思います。応援よろしくお願いします」と語った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加