TBS金曜ドラマ『インビジブル』 銀粉蝶&吉沢悠が親子役でゲスト出演

TBS金曜ドラマ『インビジブル』 銀粉蝶&吉沢悠が親子役でゲスト出演

  • Sirabee
  • 更新日:2022/05/14

TBSで毎週金曜夜10時から放送されている高橋一生主演の金曜ドラマ『インビジブル』。「クリミナルズ」と呼ばれる凶悪犯を捕まえるために、刑事と犯罪コーディネーターという絶対に相容れないはずの 2人が異色のバディを組む前代未聞の犯罪エンターテインメントだ。

■高橋一生&柴咲コウ

主人公の刑事・志村貴文を演じる高橋のアクションシーンや、柴咲コウ扮する犯罪コーディネーター「インビジブル」のキリコの金髪ショート姿やミステリアスな演技が話題に。

また、SNSでは「刑事と犯罪コーディネーターがタッグを組む目的は?」「2人の掛け合いにハラハラした」など、オリジナルストーリーだからこその予測不可能な展開に今後の物語を考察する声も目立つ。

関連記事:入江甚儀、『インビジブル』にゲスト出演 重犯罪者を好んで逃がす「逃がし屋」役

■銀粉蝶と吉沢悠がゲスト出演

No image

キリコの弟で、「僕が本当のインビジブルです」と名乗る「真のインビジブル」・キリヒトが現れ、物語は新章に突入。このたび、20日放送の第6話に銀粉蝶と吉沢悠がゲスト出演することが決定した。

NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』やNHK大河ドラマ『花燃ゆ』『麒麟がくる』をはじめ、様々なドラマや映画、舞台に出演する名バイプレーヤーの一人・銀粉蝶。

そして、1998年放送のドラマ『青の時代』(TBS)にて俳優デビュー以降、大河ドラマ『平清盛』(NHK)や『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜』(TBS)などに出演し、近年では人間味あふれる演技で幅広い層から支持されている吉沢。

■物語にどう関わるのか

そんな2人が今回演じるのは、病弱な母・樫谷加代子(かしたに・かよこ)と、加代子を健気に看護する息子の健治(けんじ)だ。

互いを慈しみあいながら、穏やかに暮らす樫谷親子を爽やかに好演する。2人は物語にどう関わるのか注目だ。キリヒトが仕掛けた罠により、志村は命の危機に。

そして、“弟”キリヒトの暴走に、キリコがついに動きだす。金曜ドラマ『インビジブル』第6話は20日夜10時から放送される。

■第6話あらすじ

本当のインビジブルは、キリコ(柴咲コウ)の弟・キリヒト(永山絢斗)だった。姉を取り戻すために突然姿を現したキリヒトは、安野(平埜生成)が殺害された3年前の事件も自分がコーディネートしたと志村(高橋一生)に告げる。

さらに、現在進行中の事件をほのめかし、今回依頼されたターゲットのうちの一人でも救うことができたらキリコを諦めると言い残し、去っていく。

キリヒトを捕まえれば、いくつかの未解決事件の真相が解明され、新たな犯罪を食い止めることもできると緊急配備による捜索を強化する警察。やがて、キリヒトの予告通り新たな犠牲者1人が発見される。

その残忍な手口を聞いたキリコは、医師免許を持つ「ドクター」の仕業だと志村に告げる。磯ヶ谷(有岡大貴)と夏樹(堀田茜)が被害者の身辺を調べると、同様に命を狙われそうな人物2人が浮上する。

・合わせて読みたい→久本雅美が『インビジブル』に出演 “コメディエンヌ封印”で弁護士に

(文/Sirabee 編集部・タカハシマコト

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加