市原隼人「皆様の100倍、この作品のファンを愛しております」 主演ドラマ「おいしい給食」続編10月スタート

市原隼人「皆様の100倍、この作品のファンを愛しております」 主演ドラマ「おいしい給食」続編10月スタート

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  • 更新日:2021/07/21
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給食マニアの教師として、焼きそばパンをいとおしそうに見つめる市原。前作を上回る給食愛を爆発させる

俳優、市原隼人(34)の主演ドラマでTOKYO MXなどで放送された「おいしい給食」の続編が10月からスタートすることが20日、分かった。主演する連続ドラマのシリーズ化は初となる。

第1弾は2019年に放送され、教師役に初挑戦。1984年の中学校を舞台に、授業よりも給食を楽しみにする数学教師が、ライバルの生徒とどちらがおいしく食べられるかを競う学園コメディーだ。

昨年には「劇場版 おいしい給食 Final Battle」として映画化。今作の「おいしい給食 SEASON2」では映画版から2年後を描き、新しい中学に赴任した主人公が、転校してきたライバルの生徒と再会する。

21日にクランクインする市原は「皆さまがこの作品を好いてくださる気持ちの100倍、僕はこの作品のファンを愛しております」とキッパリ。

前作では、鯨の竜田揚げやミルメークなど懐かしいメニューを幸せそうに食べる姿が共感を呼んだが、「給食とは、いわば人生で初めての会食。こんな時代だからこそ、人と顔を向き合わせて味わう〝食〟がこんなにも楽しいものだということを忘れないで」とコロナ禍で実感した給食の大切さも呼びかけている。

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