内村航平が会場練習「さすが五輪会場、美しい」 鉄棒落下も「感触はめちゃくちゃよかった」

内村航平が会場練習「さすが五輪会場、美しい」 鉄棒落下も「感触はめちゃくちゃよかった」

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2021/07/21
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練習の順番を待つ内村航平(撮影・高部洋祐)

東京五輪に出場する体操男子代表が21日、試合会場の有明体操場での公式練習に参加した。鉄棒に絞り、体操ニッポン史上2人目の4大会連続出場となった内村航平(32)=ジョイカル=は、H難度ブレトシュナイダーを含めたすべての離れ技を成功。その後の車輪技に失敗し、落下したが、「感触はめちゃくちゃ良かった。離れ技3つもすごくいい位置で(バーを)持てたので、気が緩んだ」と苦笑い。状態は良好で、青を基調とした会場にも「さすが五輪会場。美しい」と、好印象を抱いたようだった。

自身の演技後は、団体を戦う若い4人のサポートに周り、スマートフォンで各選手の演技を撮影。「俺やるよ、暇だしって。だってやることないじゃないですか(笑)。大したことはしてないですけどね」と笑ったが、それぞれ演技後、内村のもとへ行き、熱心にアドバイスに聞き入るなど、“現場監督”として存在感が光っていた。

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