やる前から言い訳?大塚南、「初音ミク」楽曲をセルフカバー

やる前から言い訳?大塚南、「初音ミク」楽曲をセルフカバー

  • RadiChubu
  • 更新日:2021/11/25
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開局70周年キャンペーンのイメージキャラクターに「初音ミク」を起用しているCBCラジオ。その「初音ミク」を使用し、太廊と大塚南が制作したふたつ目の楽曲が「無感情ゲーマー」。この曲の”歌ってみた”バージョンに大塚南が挑戦するとのことですが、披露まであと1か月というところで前途多難な様子が語られました。11月20日放送『太廊のジョブナイ』から。

『無感情ゲーマー』大塚のカバーが決定!

太廊と大塚南による初音ミク楽曲は、CBCラジオの公式YouTubeチャンネル、及び太廊のニコニコ動画アカウントでアップロードされています。

太廊「検索して再生回数増やしてね」

そして、2曲目の「無感情ゲーマー」を大塚がいよいよカバーすることになりました。

太廊「”大塚南が歌ってみた”もしてみたいなと!季節が来ましたよ」
大塚「まあね。流れ考えたらみんな気づいているよ。そろそろ大塚歌うなって」
太廊「おいおいおい」

12月18日の当番組の放送で初披露される予定です。

太廊「宇宙初オンエアしたいかなって」
大塚「日付だけでみんなわかってるよ」
太廊「ダーツで決めたんです、たまたま土曜日になって」

当日まで早くも残り1ヶ月くらいですが、のどの調子がどうやら思わしくないようです。

太廊「最近ソロ歌ったでしょ?」
大塚「あのとき、自分絶望して…自分歌ヘタになったと思って…」
太廊「南ちゃんあれだね、他人より何倍も自己嫌悪に陥るのね」

大塚は”意外と反省するタイプ”なんだそうです。

のどの調子より気がかりはメンタル?

作曲者の太廊いわく、この曲は「めちゃめちゃムズい!」のだとか。

以前に大塚がカバーした「セツナサオレンジ」と比べると、テンポが速くキーも高い「無感情ゲーマー」。
もともとボーカロイド用に作曲された曲なので、人間が歌うようには想定されてないと語る太廊。

大塚「でも中高くらいの時に”歌ってみた”をたくさん聴いてきたので。”歌ってみた”の名に恥じぬように」
太廊「のどの調子よりも、あと1ヶ月でメンタルを仕上げてきてほしいな!」

楽曲のほうも本番までにちょこちょこいじれたらいいな、と太廊。
キーを下げたり音のバランスなど、全体の調整を考えているそうです。
以前、大塚がレコーディングのときに試しに歌ったときの感想を尋ねます。

太廊「どうだった、そのとき?キーとか」
大塚「今もう歌えないです。あんま覚えてない…」
太廊「なんで?覚えてないんかい!」

この1ヶ月、ゼロから頑張っていきたいと話す太廊でした。
(nachtm)

工作太朗のジョブナイ
2021年11月20日21時14分~抜粋(Radikoタイムフリー)

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