冨安は?エヴァートンでブレイクし「超高額」でビッグクラブに移籍した5名

冨安は?エヴァートンでブレイクし「超高額」でビッグクラブに移籍した5名

  • Qoly
  • 更新日:2021/05/04
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今夏の去就が注目されているボローニャの日本代表DF冨安健洋。

行き先として最近囁かれるようになったのが、イタリア人監督のアンチェロッティ率いるプレミアリーグのエヴァートンである。

そこで今回は、エヴァートンでブレイクし、「超高額」でビッグクラブに買い取られた選手たちをご紹介しよう。

ロス・バークリー

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チェルシーへの移籍金:1,500万ポンド(およそ21億7,500万円)

今季はチェルシーからのローンでアストン・ヴィラへと加わっているMF、バークリー。

リヴァプール出身、エヴァートン生え抜きのプレイヤーである彼は、武者修行を経て2013-14シーズンにトップチームでブレイク。

NFL選手のような姿に加えてテクニックを併せ持ち、イングランドで屈指の有望な若手選手と目されるようになった。

4シーズンにわたって主力として活躍を続けた後、2018年にチェルシーへと加入したが、負傷もあって本来のポテンシャルをなかなか発揮できずにいる。

イドリサ・グエイ

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PSGへの移籍金:2,800万ポンド(およそ37億8000万円)

PSGでプレーしているガナことイドリサ・グエイ。欧州屈指の中盤の"潰し屋"である。

セネガル出身である彼は、リールでのプレーを経て2015年にアストン・ヴィラへ加入。チームは降格したものの、その高い守備力が認められて僅か1シーズンでエヴァートンへとステップアップした。

その後はタックルやインターセプトで驚異的なスタッツを記録し続け、トフィーズでは3シーズンで通算108試合に出場した。

2018年におよそ40億円の移籍金を残してパリへ去って行った。

マルアヌ・フェライニ

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マンチェスターUへの移籍金:2,750万ポンド(およそ42億5000万円)

元アフロプレイヤー筆頭、フェライニ。

現在は中国でプレーしているが、元々はスタンダールで頭角を現し、2008年に当時のクラブレコードとなる金額でエヴァートンへ加入した。

監督モイーズの元では大いに重用され、本職の中盤だけでなく空中戦の強さを活かして攻撃的な役割でも活躍、通算177試合に出場し、33得点を記録している。

2013年にモイーズのユナイテッド監督就任に伴って同じくマンチェスター・ユナイテッドへ移籍、5シーズンを過ごしたクラブに別れを告げた。

ジョン・ストーンズ

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マンチェスター・シティへの移籍金:4,750万ポンド(約66億5000万円)

マンチェスター・シティに所属するDF、ジョン・ストーンズ。

彼が元々ブレイクしたクラブはエヴァートンであった。主力としてプレミアリーグで3シーズンを戦い、守備面だけでなくボールも扱える選手として評価を高めた。

イングランド人の現代的な若手CBということで多くのクラブが注目し、結果2016年にシティがおよそ70億円という金額をかけて引き入れることに成功している。

ちなみシティのプレミア優勝の際にはロッカールームで歓喜のシャッフルダンスを披露、その妙なステップの軽やかさで一時バズったりもしていた。

ロメル・ルカク

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マンチェスター・Uへの移籍金7,500万ポンド(およそ110億円)

現在インテルで活躍するベルギー代表のマルチリンガルストライカー、ロメル・ルカク。

彼は若手時代にチェルシーでプレーしていた際には出番を掴めず、出場機会を求めて加入したのがエヴァートンであった。

ここでは主力としてゴールを量産し続け、2014-15シーズンにはEL得点王のタイトルも獲得、ロナルト・クーマンが指揮を執った2016-17シーズンにはリーグ戦25得点を記録し、翌シーズンに満を持してマンチェスター・ユナイテッドへと移籍していった。

【写真】チェルシー、歴史上最高の「5名のFW」

ちなみに現在のエヴァートンのプレミアリーグ通算得点記録保持者はルカクである。

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