阪神 西純がプロ最長7回8K2失点で成長示す

阪神 西純がプロ最長7回8K2失点で成長示す

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇みやざきフェニックスリーグ 阪神―楽天(2020年11月22日 生目第二)

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<フェニックスL 神・楽>先発の西純(撮影・坂田 高浩)

阪神の西純が、先発でプロ最長の7回を投げ6安打2失点と好投した。2回に3安打を集められ2点を奪われたものの、力強い直球とフォーク、スライダーなど変化球を低めに集め8奪三振。5回を除いてはすべて走者を背負っての展開を強いられたものの、粘りの投球を見せ試合を作った。

2軍でローテーションを担ったプロ1年目の今季は、10月18日の広島戦で6回2/3を投げたのが最長。鍛錬を積む宮崎で確かな成長を示した。

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