巨大な橋げたが一晩で90m動く 国道2号立体化で渋滞緩和へ【岡山・岡山市】

巨大な橋げたが一晩で90m動く 国道2号立体化で渋滞緩和へ【岡山・岡山市】

  • RSK山陽放送ニュース
  • 更新日:2021/09/17

岡山市南区の国道2号で9月14日夜から、橋を架ける作業が行われました。
交差点を立体化させて、慢性的な渋滞緩和を目指します。

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巨大な橋げたが一晩で90m動く 国道2号立体化で渋滞緩和へ【岡山・岡山市】

巨大な橋げたが一晩で90m動きました。
作業は9月14日夜10時からはじまり、長さ約60m、重さ650トンもの橋げたを7時間かけて移動させました。
国道2号の大樋橋西交差点は、1日に12万台が通過する場所でラッシュの時間帯には深刻な渋滞が発生してきました。
このため将来的に立体交差点にすることで直進車の信号待ちをなくし、渋滞緩和をねらいます。
完成すると全長約150mとなる立体交差点は、2024年度です。

RSK山陽放送

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