クルーズ船が秋田港に 新型コロナで約2年半ぶり

クルーズ船が秋田港に 新型コロナで約2年半ぶり

  • 秋田テレビ ニュース
  • 更新日:2022/05/14

新型コロナウイルスの影響で受け入れを取りやめていたクルーズ船が14日、約2年半ぶりに秋田港に寄港した。

秋田港に寄港したのはクルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」。5月9日に神戸港を出港した後、下関、佐世保、富山の各港を経由して秋田にやって来たもの。

「密」を避けるため定員より乗客を大幅に減らし約200人を乗せての今回の船旅。

14日はドンパン節などの秋田民謡が演奏され乗客を出迎えた。船から降りた乗客たちは次々とバスや臨時のクルーズ列車に乗り込み、男鹿市や仙北市角館など秋田県内有数の観光地へ向かった。

神戸からの乗客:
「神戸市から秋田に来るのは初めてだが、すごく大歓迎してもらいうれしく思う」

秋田港を含む県内3つの港にはことし8月までにクルーズ船の寄港が5回予定されている。

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