Apple Watch SE発表、279ドルからのお買い得機。S5チップでSeries 3比2倍速、転倒検出も搭載

Apple Watch SE発表、279ドルからのお買い得機。S5チップでSeries 3比2倍速、転倒検出も搭載

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  • 更新日:2020/09/16
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Engadget Japan

アップルの新製品発表会より。ウワサのApple Watch新シリーズとして『Apple Watch SE』が発表されました。Apple Watch Series 3よりも各種の基本性能――とくに処理速度――を充実させつつ、お買い得感のある価格設定とした新機軸のモデルです。

米国価格は279ドルから、受注は本日から。日本では9月18日発売で、価格は2万9800円(税別)からと、ほぼ同時発売で、内外価格差も比較的優遇された値付けとなります。

本体サイズは40mmと44mm。詳しいユーザーはサイズの数値からわかるように、ディスプレイ仕様はSeries 4以降のRetinaディスプレイを踏襲します。これにより、文字盤仕様なども共通となります。

GPSのみモデルとセルラー対応モデルが容易される点は従来と同様です。

基本的な特徴としては、心臓部となるSoCにはApple S5を搭載。Series 3よりも最高2倍の速さをアピールします。

また加速度センサーやジャイロスコープ、コンパス、高度計といった各種センサーがSeries 6と同じ仕様となっている点も特徴。昨今話題となることも多い転倒検出モードも搭載し、睡眠トラッキング(睡眠記録)もサポートします。

また初期OSにはWatchOS 7を搭載。ソフトウェア面では同日発表された「ファミリー共有設定」をはじめとする、現行サービスが一通り使える仕様となります。もちろん文字盤も、同日発表されたミー文字版をはじめ、新デザイン版を導入可能です。

日本版Apple Payもサポート。Suicaをはじめとするキャッシュレス決済なども、現行モデルと同様に使えます。

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なお、Series 3は価格が199ドルからになって併売されます。

Source:Apple Watch SE(日本ページ)

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