三田の山で滑落か、西宮の76歳男性が死亡 山道から30メートル下の斜面で発見

三田の山で滑落か、西宮の76歳男性が死亡 山道から30メートル下の斜面で発見

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  • 更新日:2022/05/14

12日午後7時15分ごろ、兵庫県西宮市北六甲台4の無職の男性(76)の妻から「夫が帰ってこない」と西宮署に届け出があった。男性は同日朝から三田市藍本の虚空蔵山に登っており、同署員や三田署員らが同日夜から捜索したところ、13日午後3時15分ごろ、山道から30メートル下の斜面で倒れているのを発見し、その場で死亡が確認された。

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三田署によると、男性は12日午前、妻に「夕方に帰宅する」と連絡していた。現場の状況から誤って滑落した可能性があるとみている。

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