滋賀・大津市の小1女児暴行死事件 母親を麻薬使用疑いで再逮捕

滋賀・大津市の小1女児暴行死事件 母親を麻薬使用疑いで再逮捕

  • 読売テレビニュース
  • 更新日:2021/11/26

滋賀県大津市で、当時17歳の兄が6歳の妹を死亡させた事件を巡り、きょうだいの母親が25日、麻薬を使ったとして麻薬取締法違反(使用)の疑いで再逮捕された。

今年8月、大津市の公園で、6歳の女の子が倒れているのが見つかり、当時17歳の兄が、暴行を加え死なせたとして傷害致死の疑いで逮捕された。

大津家庭裁判所は、兄を少年院送致の保護処分とし、きょうだいの母親については「ネグレクト=育児放棄状態だった」と結論付けた。

一方、その後の調べで、母親は覚醒剤や大麻などを隠し持っていたとして、逮捕・起訴されていて、麻薬を使っていた疑いで、再逮捕された。

警察によると、母親は、兄から妹への暴行が始まったとされる今年7月下旬から8月4日にかけて、麻薬を使ったとみられているが、容疑を否認しているという。

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