大谷翔平、3戦連続ベンチ 打率・189 けがや交流戦以外では初

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/17

「エンゼルス-ダイヤモンドバックス」(15日、アナハイム)

エンゼルスの大谷翔平選手(26)が3試合連続でスタメンを外れた。同選手はこの日を含めて最近9試合で6度目のベンチスタート。3試合連続はけがや登板調整、指名打者制のない交流戦以外の理由では初めて。

大谷はここまで37試合に出場し、打率・189(132打数25安打17四球)、5本塁打、20打点、7盗塁。12日のロッキーズ戦はメジャー自己初、日本ハム時代の13年以来、7年ぶりに代走で途中出場し、前戦13日は出場機会がなかった。

この日の相手先発は通算119勝左腕のバムガーナー。大谷は過去の対戦はなし。

エンゼルスのラインアップは以下のとおり。

1番・二塁 フレッチャー 打率・299、3本塁打、13打点

2番・一塁 ウォルシュ  打率・286、5本塁打、13打点

3番・中堅 トラウト   打率・296、16本塁打、39打点

4番・三塁 レンドン   打率・289、8本塁打、25打点

5番・DH プホルス   打率・237、4本塁打、22打点

6番・左翼 アップトン  打率・196、5本塁打、17打点

7番・捕手 スタッシ   打率・233、4本塁打、13打点

8番・左翼 ウォード   打率・259、0本塁打、2打点

9番・遊撃 シモンズ   打率・287、0本塁打、7打点

投手 テラーン   0勝3敗、防御率8・23

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