広島県議が証言「裏金だと思った」河井案里被告裁判

広島県議が証言「裏金だと思った」河井案里被告裁判

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/09/16
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河井克行被告(57)が不在になった裁判で、広島の地元議員が「受け取ったのは裏金だと思った」と証言しました。

選挙違反事件で起訴された前の法務大臣・河井克行被告が弁護人全員を解任したことで、16日からは妻の案里被告(46)の裁判だけが進んでいます。午後には、広島県議会の元議長・奥原信也議員(77)が出廷し、去年の参議院選挙の前に河井夫妻それぞれから合わせて200万円を受け取ったことを認めました。奥原県議は「2人は何も言わずに白い封筒を置いて行った」「領収書を求められなかったので表に出せない裏金だと思った」と述べました。趣旨については「案里被告への票を集めてほしいということだと思いました」として、買収の意図があったとの認識を示しました。違法だと思いながら受け取ったことについては、「深く反省し、心からおわび申し上げます」と謝罪しました。

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