玉川徹氏、先走りトークに「ごめんなさい」羽鳥アナ「今回『も』です!」

玉川徹氏、先走りトークに「ごめんなさい」羽鳥アナ「今回『も』です!」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/11/25
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羽鳥慎一アナウンサー

テレビ朝日の玉川徹氏が25日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、トークが先走りして謝罪する一幕があった。

日本の物価、賃金などについての話題。玉川氏は日本の個人資産が10年ほど前は1400兆円だったが、現在は2000兆円ほどあると説明。その上で年金、医療、介護、教育などの将来的な不安を取り除けば「稼いだ分を使えるようになる。貯(た)まった分が消費に回ったら一発で経済成長ですよ」と主張した。

ここでMCの羽鳥慎一アナは「という話をいまからやっていきたいと思います」。スタジオには笑いが響き、玉川氏は「「あぁそうですか…」と微妙な表情を見せた。専門家として解説していた経済評論家・加谷珪一氏は「これ、結論みたいなものでして」と苦笑い。羽鳥アナは「(パネルの隠している部分を)もうめくっちゃおうかなと思いました」と語気を強めた。

加谷氏が「消費を活発にして経済対策を打つのがベスト」と説明を続けると、しばらくして玉川氏は「間違った。ここだと思ってた、その話。ごめんなさい」と先走りを謝罪。羽鳥アナは「大丈夫ですよ。10年ぐらい同じだから」と“いつものこと”を強調した。

玉川氏は「今回は本当に間違っちゃった」と重ねて謝罪。羽鳥アナは「今回『は』って何ですか、今回『も』ですよ!」。最後は「全然いいんです。順番なんてどうでもいいんです。お伝えできれば」と気を取り直して進行した。

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