ウワナベ古墳 墳丘長約280メートル規模の可能性 奈良

ウワナベ古墳 墳丘長約280メートル規模の可能性 奈良

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/11/20

奈良市の巨大前方後円墳「ウワナベ古墳」(5世紀前半、墳丘長255メートル)の周濠(しゅうごう)を調査していた奈良県立橿原考古学研究所と同市は20日、築造当初の墳丘裾(すそ)部(先端部)を見つけたと発表した。これまで考えられていた墳丘裾部より約10メートル外側で、築造当初の墳丘は今見える姿よりさらに大きく、全長が270~280メートル規模になることがわかった。
 墳丘裾部が出土したのは後円部北東と東

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