MBS 高3なら誰でも参加可能な走・跳・投の「最後の日本一決定戦」開催 来年3月

MBS 高3なら誰でも参加可能な走・跳・投の「最後の日本一決定戦」開催 来年3月

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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MCへの意気込みを語るかまいたちの山内健司(左)と濱家隆一

MBSが、「走る」「跳ぶ」「投げる」種目について、高校3年生なら誰でも参加できる大会「TOYO TIRES presents 卒業RECORD #ソツレコ」を、来年3月13日に大阪市近郊で開催することが15日、分かった。新型コロナウイルスの影響を受けた学生が、オンラインで声援を受けながら最後の競技を体験できる。

部活などの枠を超えた「高校3年生の最後の日本一決定戦」で、実施競技は男女50メートル走、男女100メートル走、男女3000メートル走、男女混合4×100メートルリレー、男女走り幅跳び、男女砲丸投げ。参加者は約200人を想定しているという。また、スタンドでは大会がなく、応援できなかった吹奏楽部やチア部がリモートでエールを送る。

1年間の悔しさを晴らす1日の模様はWEBで生配信し、3月末にMBSテレビで放送予定。大会及び番組のMCは、かまいたちが務める。サポーターのタレントらは調整中という。

かまいたち・濱家隆一は「もし自分が高校3年生の時に最後の大会もなしに終わっていたと考えたら、この気持ちをどこに持っていけばいいのだろうと思うので、このような素晴らしい大会のMCをさせていただけることをうれしく思います。行き場の失ったエネルギーをここに全部ぶつけてくれる高校3年生はぜひ参加してください!」と熱く呼びかけた。

相方の山内健司は「『卒業レコード』の競技種目としては陸上ですが、陸上部員以外も参加できる大会ということで、(自分の高校時代にも)野球部にも『こいつ陸上部より足早いやろ!』という高校生はいたので、『異種格闘技』的な大会はこれまでなかったので今から楽しみです。ここで新しいスターが生まれる、高校3年がフェスのように楽しめる1日になればいいなと思っています!」と盛り上がりを期待した。

出場を希望する学生や学校を16日からMBSのホームページで募集する。

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