中畑清氏「やっちゃいました」 コロナ感染振り返り「のどがいがらっぽくせきが」

中畑清氏「やっちゃいました」 コロナ感染振り返り「のどがいがらっぽくせきが」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/02
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中畑清氏

元DeNA監督で野球評論家の中畑清氏が2日、TBS系「サンデーモーニング」にリモート出演。3月下旬に新型コロナウイルスに感染したことを「やっちゃいました」と振り返り、すっかり元気になった様子をみせた。

司会の関口宏から「中畑さん、野球(ペナントレース)が始まった時、お呼びした時にコロナに感染したって。本当だったんですか」と問われ、中畑氏は「すみません。やっちゃいました」と頭をかいた。

関口が「感染した経緯は分かったんですか」と質問。中畑氏は「それは分かっているんです。濃厚接触者という立場になった流れもはっきりした。名前は言えないですが保健所から濃厚接触と言われてPCR検査を受けて陽性となった。のどがいがらっぽくてせきが出始めて、おかしいなというのはあったんですけど」と話した。

さらに「ただ、これからの変異株はちょっと難しいと思うので、私もまたかかる可能性もあるから」と危機感をあらわにした。関口に「気をつけてください」と声をかけられると「分かりました」と答えていた。

また、日本ハムのチーム関係者を含め10人が新型コロナに感染したことを受け、中畑氏は「感染が広がると1球団が試合(ペナントレース)が成立しない状況になるという不安もある。今までそれはなかったが、1球団でもそういう球団が出ると(ペナントレース成績が)成立しないんじゃないかという不安が出てきた」と心配していた。

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